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【旅行のお土産】中国茶の新しい定番英徳紅茶をご紹介

  • 2026.7.25

こんにちは!最近中国茶にハマっているAkikoです。

先日中国の深圳に旅行に行き、いろいろお茶を買ってきたのですが、最近ハマっているのは、中国茶の中でも紅茶です。中国茶というとウーロン茶やプーアル茶のイメージが強いかと思いますが、実は中国は紅茶の産地でもあり、中国国内でも何種類か有名な紅茶があります。

最近よく飲むのは、広東省で作られている英徳紅茶(えいとくこうちゃ)。香りがとても良く、渋みが少なくて飲みやすいので、すっかりお気に入りになっています。

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英徳紅茶は、広東省の清遠市英徳で作られている歴史ある紅茶で、1950年代から中国を代表する紅茶の一つで、エリザベス2世女王の晩餐会のお茶として採用されたことでも知られているそうです。

上の写真の紅茶は、地元の方にも長く愛されている老舗メーカーの紅茶です。

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ちなみに、家にもう一ついただきものの紅茶があるのですが、よく見たらこちらも英徳紅茶でした!

缶のデザインがとても可愛くて、お茶を飲み終わっても飾っておきたくなります。

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せっかくなので、少し調べてみた英徳紅茶の豆知識もご紹介します♪

実は、中国には「中国三大紅茶」と呼ばれることがある紅茶があります。

※資料によって挙げられる銘柄は少し異なるようですが、今回は比較的よく紹介される組み合わせです。

祁紅(安徽省)

華やかな香りが特徴で、世界三大高香紅茶の一つとしても知られています。

滇紅(雲南省)

大きな茶葉を使い、コクと甘みが楽しめる紅茶です。

英徳紅茶(広東省)

今回ご紹介した紅茶。サツマイモを思わせるような、ほんのり甘い香りとまろやかな味わいが魅力です。

英徳では1200年以上前の唐代からお茶が栽培されていた記録があり、現在の英徳紅茶は1950年代に雲南省の茶樹を導入したことから誕生したそう。

代表的な品種は「英紅九号」。

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蜜のような甘い香りと、まろやかなコクが特徴で、現在の英徳紅茶を代表する品種として親しまれています。

中国茶というと紅茶のイメージはまだ定着していないかもしれませんが、中国に行く機会のある方はぜひ紅茶もお手にとってみてください♪

またお気に入りの中国のお茶を見つけたら、ご紹介したいと思います。

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