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【スナップも!】夏も快適♡京都発のテキスタイルブランド「SOU・SOU」のネオ和装《全ライン紹介》

  • 2026.7.25

こんにちは、奈良在住の編集者・ふなつあさこです。

現在、京都文化博物館では特別展「マリメッコ展 模様のちから Marimekko: Art of Printmaking -Beauty, Dream, Love」が開催中(〜9月6日・日)ですが、日本人で初めてマリメッコに参加したテキスタイルデザイナーをご存じでしょうか?

それは、京都出身の脇阪克二さん! その脇阪さんがテキスタイルデザイナーとして参加している「SOU・SOU(ソウソウ)」は、“新しい日本文化の創造”をコンセプトに、伝統的な素材や技法、和装のニュアンスを大切にしながら現代のライフスタイルになじむスタイルを提案する、京都発のテキスタイルブランドです。

そんなSOU・SOUのショップスタッフの皆さんの着こなしを拝見! さらに、SOU・SOUが展開している全ラインのショップもご紹介します!

SOU・SOUの女性服「SOU・SOU着衣(きころも)」

Staff Snap
石田 明日香さん(154cm)
「着衣」スタッフ

SOU・SOUならではのインパクト大なテキスタイルデザインが目をひくスタイリング。SOU・SOUでは「一つ身」と呼ばれているワンピースのうち、シボ感のある「高島縮(たかしまちぢみ)」は、サラッとして肌離れがよく快適。

ハット:SOU・SOU
ワンピース:SOU・SOU
レギンス:SOU・SOU
シューズ:SOU・SOU
ソックス:SOU・SOU
その他:本人私物

カットソーやワンピース、パンツやスカートなど和の伝統に学びながらもふだんのコーディネートに取り入れられるアイテムから、カジュアルな和装までラインナップ。

コーディネートの主役になる、SOU・SOUのテキスタイルデザインを存分に楽しめる一枚が見つかるはず。

SOU・SOU着衣
京都市中京区新京極通四条上ル中之町583-6

2025年スタートのユニセックス服「SOU・SOU Yousou.」

Staff Snap
西山 晴奈さん(154cm)
「Yousou.」スタッフ

一見するとブルー×白のさわやかなコーディネートながら、よく見ると上下ともに柄のアイテム。それぞれ同系色の濃淡2色使いのアイテムを選ぶことでうるささを感じさせないテクニックは秀逸。

シャツ:SOU・SOU
ショートパンツ:SOU・SOU
ブーツ:SOU・SOU
その他:本人私物

「Yousou.」の名の通り、SOU・SOUが手がける洋装ライン。ディテールに和のエッセンスを残しながらも、より日常にフィット。

ふだん使いしやすい無地のアイテムもラインナップ。テキスタイルを取り入れたアイテムもトーンを抑えるなど、デイリーに着まわせるアイテムが揃います。

SOU・SOU Yousou.
京都市中京区新京極通四条上ル中之町579-9

ぎゅっと抱きしめたくなる子ども服「SOU・SOUわらべぎ」

Staff Snap
瀬野 佳代子さん(164cm)
「わらべぎ」スタッフ

やさしい色づかいのボタニカル柄のシャツをメインにアースカラーでまとめた、品のあるコーディネート。スカート見えするパンツ「手柄寛衣下(たかみかんいした)」は、子どもたちに視線を合わせた接客の際もアクティブに動けて◎。

シャツ:SOU・SOU
パンツ:SOU・SOU
シューズ(地下足袋):SOU・SOU
その他:本人私物

子どもらしい色使いで表現したテキスタイルデザインを落とし込んだ、SOU・SOUの子ども服「わらべぎ」。お祝いの贈り物にもおすすめ。

サイズ展開は、ベビーから小学校低学年ぐらいまで。出産や七五三、入園・入学のお祝いにぴったりなギフトアイテムも充実。「わらべぎ」のアイコン・わらべ人形は、大人も欲しくなる愛らしさです。

SOU・SOUわらべぎ
京都市中京区新京極通四条上ル中之町569-6

コレクションしたくなる「SOU・SOU伊勢木綿」

250年以上続く伝統の生地「伊勢木綿」で仕立てた手ぬぐいや、ストールなどを取り扱っています。伊勢木綿は吸水性にすぐれ、使い込むほどになじんでふわっとやわらかな手触りに。

「textile手ぬぐいひめ丈」は、ハンカチとして使える幅約35×長さ約50cmの小さめサイズ。プチギフトにも喜ばれそう!

SOU・SOU伊勢木綿
京都市中京区新京極通四条上ル二筋目東入ル二軒目P-91ビル1F

ふだん使いから和装にも合うバッグ「SOU・SOU布袋(ほてい)」

テキスタイル風呂敷やほかにはないルックスのバッグをラインナップ。上品な革製のアイテムも。

SOU・SOUを代表するテキスタイルデザイン「SO-SU-U」のトートバッグを目当てにインバウンド客が殺到していて、すごい勢いで買い求めてはりました……!

SOU・SOU布袋
京都市中京区新京極通四条上ル中之町569-10

*同ビル2階の「SOU・SOU染めおり」(テキスタイルの測り売り)は、臨時休業中

日用品やお菓子が揃う「SOU・SOUおくりもの」

お弁当箱やステンレスボトル、傘、文房具などのコラボアイテムのほか、お菓子などが集められていて、さながらSOU・SOUの雑貨店のよう。ギフトにはもちろん、自分用にも欲しくなります。

老舗和菓子店「伊藤軒」とコラボしたお菓子。フルラインナップは、清水寺にほど近い「伊藤軒/SOU・SOU 清水店」と京都駅直結の「伊藤軒/SOU・SOU JR京都伊勢丹店」に。

SOU・SOUおくりもの
京都市中京区新京極通四条上ル中之町569-5

女性人気もアップ中のメンズ服「SOU・SOU傾衣(けいい)」

歌舞伎の語源となった「傾き者」をコンセプトに、よりエッジーな服を展開。個性派の女性に愛用者が増えているそう。

気になったのは、襟の布ボタンがアクセントになったシャツ。モードな着こなしにも取り入れられそうなアイテムが見つかります!

SOU・SOU傾衣
京都市中京区新京極通四条上ル中之町569-8

7月16日移転リニューアルオープン! ブランドの原点「SOU・SOU足袋」

機能性とデザイン性を兼ね備えた日本伝統の履物、地下足袋をモダンにアレンジした「SOU・SOU足袋」は、2003年のブランド立ち上げ時から展開している、ブランドの原点ともいうべきライン。

そのショップが、2026年7月16日(木)に「SOU・SOU傾衣」の向かいに移転リニューアルオープンしました! カラフルな足袋モチーフのひさしが目印。

旧店舗に飾られていたモービルをはじめ、天面が和紙素材の畳のベンチやカーペットなど、SO-SU-U柄をあしらった内装も素敵。

こはぜ付きの地下足袋のスタンダードなスタイルのものから、爪先の分かれていないタイプ、スリッポン型など多彩なバリエーションが揃っています。

地下足袋以外にも、バリエーション豊富な靴下ならぬ「足袋下」のほか、テキスタイルの鼻緒がかわいい草履や下駄、ソールの先が分かれたユニークなビーチサンダルなども取り扱っています。

SOU・SOU足袋
京都市中京区新京極通四条上ル中之町578-1

ネコみたいに動きたくなるスポーティウェア「SOU・SOU deportare(デポルターレ)」

ポップでスポーティなウェアをユニセックスで揃える「SOU・SOU deportare」。和のテイストではない、スタンダードなシルエットでSOU・SOUのテキスタイルを着こなしに取り入れることができるのも魅力。

自転車の街・京都ということもあり、サイクリングアイテムも充実。ネコモチーフのアイテムも多いので、ネコ好きにもおすすめ!

SOU・SOU deportare
京都市中京区新京極通四条上ル中之町579-8

SOU・SOUの全ラインのショップは、京都河原町の新京極商店街裏に密集しており、私は個人的に“SOU・SOU村”と呼んでいます。京都への旅の際には、立ち寄ってみてください!

この記事を書いた人

編集者 ふなつあさこ

ふなつあさこ

生まれも育ちも東京ながら、幼少の頃より関西(とくに奈良)に憧れ、奈良女子大学に進学。卒業後、宝島社にて編集職に就き『LOVE! 京都』はじめ関西ブランドのムックなどを手がける。2022年、結婚を機に奈良へ“Nターン”。現在はフリーランスの編集者として奈良と東京を行き来しながら働きつつ、ほんのり梵妻業もこなす日々。

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