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体型カバーは隠すだけじゃない!ユニクロの白デニムですっきり見える着こなし術

  • 2026.9.28

155cmファッションライターのKOMUGIです。「白パンツは脚のラインが目立ちそう」「膨張して見えるのが心配…」と、つい避けてしまう方も多いのではないでしょうか?そんな大人女性におすすめしたいのが、ユニクロの「バギーバレルレッグジーンズ」00 WHITE。ゆったりとした立体的なシルエットで脚のラインを拾いにくく、合わせ方次第ですっきり見えも狙える一本です。今回は、体型をカバーしながらおしゃれに見せるコーデを3パターンご紹介します♡

【ユニクロ】バギーバレルレッグジーンズ

商品名:バギーバレルレッグジーンズ

価格:¥4,990(税込)

カラー展開:00 WHITE(写真)ほか、全7色展開。

サイズ:WOMEN 22

サイズ感:小さめ★★★★☆大きめ

生地感:薄め★★★☆☆厚め

おすすめ度:★★★★★

腰まわりからゆったりとしたバギーシルエットで、裾に向かって丸みを持たせたバレルレッグが今っぽい一本。太ももや脚のラインを拾いにくいので、気になる下半身をさりげなくカバーできるのが嬉しいポイントです。白デニムは膨張して見えそうなイメージがありますが、立体感のあるシルエットのおかげで身体にピタッと張り付かず、むしろ脚のラインを曖昧にしてくれます。トップスとのバランスを意識すれば、低身長さんでも取り入れやすいアイテムです。

実際に穿いてみて感じたのは、「白パンツ=体型が目立つ」というイメージを覆してくれること。脚にぴったり沿わない立体的なシルエットなので、太ももやふくらはぎなど気になる部分を拾いにくく、ゆったり穿けるのが魅力です。155cmの筆者の場合は、トップスをコンパクトにしたり、前だけインしたり、ベルトでウエスト位置を作ったりと、上半身とのメリハリを意識するとバランスよく着こなせました。

体型カバーコーデ①ハーフジップニットで腰まわりを自然にカバー

まずは、ゆったりとしたハーフジップニットを合わせた大人カジュアルコーデ。トップスを全部出してしまうのではなく、前だけ軽くインするのが体型カバーのポイント。腰まわりやお腹はさりげなくカバーしながら、ウエスト位置が見えることでメリハリが生まれます。濃いグレー×ホワイトの配色なら上半身に視線が集まりやすく、白パンツもすっきりとした印象に。黒バッグで全体を引き締めれば、スニーカー合わせでもラフになりすぎない大人カジュアルコーデが完成します。

体型カバーコーデ②シアートップスで上半身をコンパクトに

ボリュームのあるパンツには、コンパクトなトップスを合わせるのもおすすめ。ブラックのシアートップスをインすることで上半身がすっきりまとまり、バレルシルエットとのメリハリが生まれます。さらにベルトでウエスト位置をはっきり見せれば、脚長効果も期待できます。「隠す」のではなく、細く見せたい部分はすっきり見せるのも体型カバーのコツ。黒×白のモノトーンなら、カジュアルな白デニムもぐっと大人っぽい印象に仕上がります。

体型カバーコーデ③ジャケットで縦ラインを強調

お腹や腰まわりをしっかりカバーしたい日は、ジャケットを羽織るのがおすすめ。インナーをコンパクトにまとめてウエスト位置を見せつつ、長めのジャケットで腰まわりを自然にカバー。ジャケットによって縦のラインが強調されるため、ワイドなボトムを合わせても全身がすっきり見えます。ブラウン×ホワイトの落ち着いた配色なら、白デニムもきれいめな印象に。パンプスや小さめバッグを合わせれば、通勤やお出かけにも使える上品コーデに仕上がります。

体型カバーというと「とにかく隠す」ことを考えがちですが、大切なのは隠すところと見せるところのメリハリ。脚のラインはバレルシルエットでカバーしながら、ウエスト位置やデコルテを見せることで、すっきりとした印象を作れます。「白パンツは着膨れしそう…」と苦手意識がある方にもぜひ試してほしい、ユニクロのバギーバレルレッグジーンズ。コーデ次第でカジュアルにもきれいめにも着回せるので、ぜひチェックしてみてください♡

※記事内の商品価格は筆者購入時の価格です。

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