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楽勝だと思っていたら…妻不在でワンオペ育児をしたら現実を思い知った話

  • 2026.7.24

パートナーと協力して行う育児ですが、時にはお互いの「認識のズレ」からちょっぴりモヤモヤしてしまう瞬間ってありませんか? 今回は、あるご夫婦のちょっぴり切ないお留守番のエピソードをご紹介いたします。

離乳食を前に途方に暮れたワンオペの1日

「たまには1人でゆっくり買い物にでも行ってきたら?」妻にそう告げたとき、僕は心の中で「留守番なんて楽勝だ」と高を括っていました。しかし、妻が出かけてからが本当の戦いでした。生後9か月の娘は、母親がいない寂しさからか機嫌が悪く、何をやっても泣き止みません。お昼になり、準備されていた離乳食をスプーンですくって口元へ運んだその時です。娘が激しく手を振り回し、お皿ごと床へぶちまけました。絨毯にこぼれたにんじんと粥の惨状を見て、僕の心はポキリと折れてしまいました。帰宅した妻は片付けを手伝ってくれましたが、優しく微笑む妻の表情の奥に、どこか呆れたような視線を感じて仕方がありませんでした。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 育児のリアルを痛感したお留守番。この苦い経験をきっかけに、ワンオペの大変さを心から理解し、夫婦でさらに支え合える関係になれると素敵ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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