1. トップ
  2. トレンド
  3. 『いい人すぎるよ展』のこどもバージョン開催、こどもならではの発想にほっこり

『いい人すぎるよ展』のこどもバージョン開催、こどもならではの発想にほっこり

  • 2026.7.23
image

SNSで大バズりしたあの超人気企画が、今度は子ども向けになって大進化です。連日大盛況の『はてな展』と同じ西武渋谷店で開催中の、今いちばん笑顔になれる大注目スポット『こどものいいひとすぎるよてん』も全力で体験してきましたので、その様子をリポートさせていただきます!

『こどものいいひとすぎるよてん』

『こどものいいひとすぎるよてん』は、『いい人すぎるよ展』や『友達がやってるカフェ』などを手掛けてきた、クリエイティブディレクター・明円卓氏を中心とするチーム「entaku」が新たに企画した「子ども向け」の体験型展示です。

子ども向けの展示作品はもちろんのこと、スタンプラリーやフォトスポット、体を使って参加するクイズコーナー、さらには画家になりきれるお絵描きコーナーなど、親子でたっぷりと楽しめる工夫が随所に散りばめられています。

image

子どもならではの視点が光る「こどもの考えたいいひと」

数ある展示の中で筆者が最も面白いと感じたのは、「こどもの考えたいいひと」のコーナー。ここに飾られている絵は、すべてスタッフのお子さんが実際に描いたものだそう。

「なんでも買ってくれる人」や「まいにちいっしょに学校行ってくれる人」など、子どもならではのリアルな視点で捉えられた「いいひと」たちがズラリと並んでいました。

image

こどもの考えたいいひと

展示を通して印象的だったのは、「おこってくれる先生」。

image

こどもの考えたいいひと

というのも、「おこってくれる先生」が「いいひと」として描かれていたからです。大人であっても、叱られた際にはつい反発心や不満を抱いてしまうものですが、小学生のうちから相手の根底にある優しさに気づき、その思いを素直に受け止められる感性には深く感銘を受けました。

『こどものいいひとすぎるよてん』開催概要

ライターコメント

「アリをふまないように気をつけるひと」など、純粋な子どもならではの視点で描かれた「いいひと」の世界を存分に楽しむことができました。会場には大人目線ではなかなか気づけないような隠れコンテンツもたくさん仕掛けられているので、お子さんと競争しながら探すのも楽しいかもしれません。筆者自身も「小学生のとき、こういう人いた!」と懐かしい気持ちでいっぱいになったので、子どもだけでなく、大人にも全力でオススメしたい素敵な展示だと感じました。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ