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「経営失敗…!?」常連客から閉店の報告→数カ月後、突然現れた義姉が告げた第二の衝撃報告<義姉トラブル>

  • 2026.7.24

はるかさんは夫・優太さんと息子の3人家族。義父と義母と同居のため構えた新居で、義姉と赤ちゃんも急きょ同居することに。
義姉が高校生のころに、義父とはるかさんの実母の不倫現場を目撃したことがきっかけで、はるかさんは義姉に嫌われ、執拗な嫌がらせを受けていました。

義父は、不倫した理由について「はるかさんの母だけが自分を理解してくれた」「母さんと結婚したのが間違いだった。母さんは頑固でわがままで、私への態度がひどかった」と言います。

そんな義父は、自分がこれまで築き上げてきた地位や名誉を守るため、独立しようとするはるかさん夫婦の足まで引っ張り、引き留めようとしてきました。

しかし、義母が現れ、義父の浮気は最初から気付いていたと衝撃の告白。

「子どもの人生の節目くらい、気持ちよく送り出してやりたいじゃないか」

義母の言葉を受け、義父は何も言えなくなったのです。

話し合いから半年が経ったころ、ついにはるかさん夫婦の新店舗が開店!

そこへやってきた前のお店の常連客から、驚きの話を聞かされて……!?

常連客と義姉から衝撃の報告が!

常連客の話を聞いたところ、経営改善を図った義父母のお店は客足が減り、2号店は近々閉店しそうとのこと。

義姉に「以前販売していた商品を戻してほしい」と伝えても取り合ってもらえず、はるかさん夫婦のお店へ行くように言われたそう。

しばらくして、はるかさん夫婦のお店に義姉が来店。

「私とお母さんは家出てくことにしたから」

義姉からの衝撃的な報告に、はるかさんと夫・優太くんは唖然として固まったのでした。

自らの発案により、業務改善を担当していた義姉。

しかし、経営状況が悪化したところ、あっさりとお店から離れる決断を下したのでした。

◇ ◇ ◇

義姉は自ら業務改善を進めたものの、経営が悪化すると、責任を引き受けることなく店を離れる決断をしました。どのような思惑があったとしても、自分が関わった結果を誰かに押しつけたまま立ち去れば、残された人の負担はさらに大きくなってしまいます。

都合が悪くなったからといって簡単に投げ出すのではなく、自分の言動が招いた結果に向き合う姿勢を忘れたくないですね。。


著者:マンガ家・イラストレーター あおば

ベビーカレンダー編集部

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