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「肋肉」ってなんて読む? “あばらにく” “ろくにく”ではありません!

  • 2026.7.22

「肋肉」の読み方をご存じでしょうか?

「肋骨(ろっこつ)」の「ろく」なので「ろくにく」か「ろっにく」?

「肋骨(あばらぼね)」の「あばら」なので「あばらにく」?

どちらも間違いです…

さて、あなたには正しい読み方がわかりますか?

「肋肉」の読み方のヒントはこちら

ひらがなで書くと「〇〇〇〇」の4文字です

お肉のパックに書いてある、あの読み方ですよ

お肉屋さんで「豚〇〇〇〇を300グラムください」などと言います

以上の3つのヒントから考えてみてくださいね。

「肋肉」の読み方!正解は!?

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正解は「ばらにく」です!

スーパーのお肉のパックにはよく「バラ肉」や「ばら肉」と書かれていますよね。

バラ肉とは「あばら骨まわりの肉」のことです。

皮と赤身、脂身が3つの層になっているため、三枚肉とも呼ばれています。

韓国料理のサムギョプサルには豚バラ肉が使わるなど、大人気の部位です。

また、牛バラ肉の焼肉やビーフカレー、ポトフなども人気がありますね。

出典:コトバンク

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