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ウワサのジュエリー、まずは定番の金と銀。プロが選んだ「少しユーモア」の効かせ方

  • 2026.7.24

軽やかになる夏の装いこそ、ディテールにこだわりたい。ジュエリーを使って個性やセンス、ムードを添えて、いつものスタイルをアップデートしようよ。いま気になる“ウワサのジュエリー”を追うのです!

少しのユーモアがポイント

ウワサのジュエリー、まずは定番の金と銀。プロが選んだ「少しユーモア」の効かせ方
出典 FUDGE.jp

left_ピアス¥37400/agete(アガット)、ネックレス¥12100/Native SilverStrems(メイデン・カンパニー)、Tシャツ¥9680/SLOANE(ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店)、スカーフ¥9900/MEYAME(ソークロニクル)
right_ピアス¥20900/GAGAN(ガガン)、リング(ひと差し指)¥79200、(薬指)¥512600/ともにe.m.(イー・エム アオヤマ)、バングル¥33000/carat a(イセタンサローネ東京)、ブレスレット¥130900/GIGI(ホワイトオフィス)、ブラウス¥39600/TOUJOURS(トゥジュー 代官山ストア)

ベーシックなデザインが好き、だけどシンプルにまとめ過ぎるのはつまらないから。“LOVE”のロゴが繊細に配されたリングや、なみなみシルエットのバングル、ニコちゃんチャームのブレスレットなど、遊び心のあるデザインのジュエリーをミックス! プレーンな中にも表情を添えて。

CHAUNCEY UTLEY JEWELRY

ウワサのジュエリー、まずは定番の金と銀。プロが選んだ「少しユーモア」の効かせ方
出典 FUDGE.jp

¥330000(チャンシー アトリー ジュエリー)、ニットポロ¥35200/BATONER(バトナー)、タンクトップ¥8580/SLOANE(ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店)

まるで骨董品のような、芸術的でクラシカルな雰囲気を持つ《チャンシー アトリー ジュエリー》のハンドクラフトジュエリー。高度な金属加工技術によってリアルに、そしてモダンに若い竹の節を表現した「バンブー」シリーズのネックレス。

GIGI

ウワサのジュエリー、まずは定番の金と銀。プロが選んだ「少しユーモア」の効かせ方
出典 FUDGE.jp

¥170500(ホワイトオフィス)

上質な18Kイエローゴールドでキツネを表現したピアス。《ジジ》が得意とする、繊細でクラフトマンシップにあふれたテイストが素敵。“笑いにあふれた愉快で平和な日常”や、“幼い時に描いた純真な創造性”を形にする「ロロ」シリーズの一品。

MARIHA

ウワサのジュエリー、まずは定番の金と銀。プロが選んだ「少しユーモア」の効かせ方
出典 FUDGE.jp

¥112200(マリハ)、ブラウス¥25300/Bilitis dix-sept ans(ビリティス)、デニムパンツ¥28600/Levi’s Blue Tab™(リーバイ・ストラウス ジャパン)

日本古来の“花鳥風月”をテーマとした、繊細で女性らしい感性が活きる《マリハ》のフープピアス。無駄のないシンプルなデザインと、18Kイエローゴールドの凜とした輝きが魅力。毎日着けたいのは、きっとこんなピアスだね。

F/CE.®

ウワサのジュエリー、まずは定番の金と銀。プロが選んだ「少しユーモア」の効かせ方
出典 FUDGE.jp

¥71500(エフシーイーフラッグシップストアトウキョウ)、Tシャツ¥6930/GOOD ROCK SPEED(グッドスピード)© 2026. City of New York. All rights reserved.

《エフシーイー》がカナダ・バンクーバー発のジュエリーブランド《メイプル》とコラボレーションしたシルバーネックレス。キュートなハートモチーフとはいえ、彫刻的な装飾がメンズライクな印象。可愛くなり過ぎずに着けられる。

NAOTO KOJIMA

ウワサのジュエリー、まずは定番の金と銀。プロが選んだ「少しユーモア」の効かせ方
出典 FUDGE.jp

(左)¥24200、(右)¥23100(ナオトコジマ)

彫金師である小嶋直人さんが2020年にスタートしたハンドメイドジュエリーブランド。A〜Zまで選べるイニシャルリングと、ダイヤモンドの2.5倍ほど強い輝きと高い耐久性を持つ、モアサナイト(人工石)のリング。どちらもトップが動く仕様。

LAVER

ウワサのジュエリー、まずは定番の金と銀。プロが選んだ「少しユーモア」の効かせ方
出典 FUDGE.jp

リング¥19800、ブレスレット¥69300(グラビテート)、ニットポロ¥35200/BATONER(バトナー)、タンクトップ¥8580/SLOANE(ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店)

《ラバー》は、タフさと美しい輝きを両立するシルバー925を使用した、ユニセックスのジュエリーを展開。存在感のある「リンク」シリーズのブレスレットと、シグネットリングをセットで、統一感のあるスタイルに。

THE YARD×SIRI SIRI

ウワサのジュエリー、まずは定番の金と銀。プロが選んだ「少しユーモア」の効かせ方
出典 FUDGE.jp

¥63800(シリ シリ)、ブラウス¥25300/Bilitis dix-sept ans(ビリティス)、デニムパンツ¥28600/Levi’s Blue Tab™(リーバイ・ストラウス ジャパン)

ガラスやアクリル、ラタンなど、ナチュラルな素材を使ってジュエリーを展開する《シリ シリ》。現代のライフスタイルに溶け込むきもの文化を提案する《ザ・ヤード》。両ブランドがタッグを組んでつくったのがこのバングル。小さなマザーオブパールの装飾がさりげなく気品を添えている。

GAGAN

ウワサのジュエリー、まずは定番の金と銀。プロが選んだ「少しユーモア」の効かせ方
出典 FUDGE.jp

¥55000(ガガン)、ニットポロ¥35200/BATONER(バトナー)、タンクトップ¥8580/SLOANE(ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店)

2連リングは、無骨さと繊細さが共存するハンドメイドジュエリーが人気な《ガガン》のもの。重厚感のある球体モチーフを2本の棘が刺すような、エッジの効いたデザインが印象的。18Kゴールド・プレーテッドとシルバー925の2色展開。

e.m.

ウワサのジュエリー、まずは定番の金と銀。プロが選んだ「少しユーモア」の効かせ方
出典 FUDGE.jp

¥324500(イー・エム アオヤマ)、Tシャツ¥6930/GOOD ROCK SPEED(グッドスピード)

カジュアルなシルバーから、繊細でハイクラスなゴールド、ブライダル、コスチュームまで、幅広いラインナップを誇る《イーエム》。ブランドコンセプトである、“ありそでなさそなモノづくり”を体現するかのような、シルバーとゴールドの3連リングは、これひとつで圧倒的な存在感。

 

photograph_Shotaro Suganuma
styling_Saori Kitagawa
hair & make-up_Akemi Onishi
model_Anna B and Mariela G
edit_Yui Chikazawa〈KIP Inc.〉
design_Katsura Yamamoto

 

FUDGE vol.276 2026年7月号より

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