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「幸せになれなくてもいい…」悲劇のヒロイン気取りの不倫女に現実を教えてあげた話

  • 2026.7.20

「ただ彼が好きなだけ」という言葉で、自分のしていることを正当化しようとする人っていますよね。そんな身勝手な言い訳に、深く傷ついた経験はありませんか? 今回は、不倫相手のあきれた態度に立ち向かった女性のエピソードをご紹介いたします。

悲劇のヒロインを気取る不倫女への反撃

夫の不倫が発覚し、不倫相手の女性と直接話し合うことになりました。彼女は私と目が合うなり、涙をポロポロとこぼしながら「幸せになれなくてもいい……」「ただ彼と一緒にいたいんです!」と、まるで悲劇のヒロインのような言葉を口にしたのです。自分の立場を顧みないその態度に、私は怒りを通り越してあきれてしまいました。結局、彼女は自分の感情に浸っているだけで、こちらの痛みを全く理解していない様子でした。モヤモヤした気持ちは残り、今でも思い出すと胸がざわつきますが、弁護士を通じてきっちりと高額な慰謝料を請求し、現実の厳しさを突きつけてやりました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 不倫という過ちをロマンチックな恋物語のように勘違いする相手には、感情的になって言い争うよりも、法律やお金という現実を突きつけることが何よりの抑止力になるのかもしれません。自分の感情だけを優先した行動には責任が伴うことを、冷静に示すことが大切ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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