1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「24歳で和歌山に移住」ギャルモデル、梅干し職人になった理由を告白

「24歳で和歌山に移住」ギャルモデル、梅干し職人になった理由を告白

  • 2026.7.20
【写真・画像】「西野カナ・浜崎あゆみ・倖田來未が並んだみたい」小学生ギャル軍団のギャルすぎる美人母たちに驚きの声 1枚目
ABEMA TIMES

華やかなギャルモデルでありながら職人として本気で梅干し作りに励む「梅ギャル」の驚きのこだわりと情熱に出演者陣が深く感心する一幕があった。

【映像】ナチュラルメイク&作業着で農作業をする姿

7月19日放送のの『ななにー地下ABEMA』では、見た目は派手なギャルでありながら普段は意外な職業で活躍する「ギャップギャル」の5人がスタジオに登場した。出演者陣が彼女たちの外見や言動から実際の職業を推理する「ギャル×職業 ペア当てクイズ」が実施され、選択肢には「僧侶」「漁師」「屋根職人」「デザイナー」「梅干し職人」という個性豊かな職業が並んだ。出演者たちが推理を巡らせる中、正解発表のVTRで緑豊かな和歌山県の梅畑に立つ黒いレインウェア姿の「わだあり」が映し出され、正解が梅干し職人ギャルであることが明かされるとスタジオは大きな拍手に包まれた。

スタジオトークで普段の仕事について尋ねられたわだありは、梅干しの販売だけでなく、卸しの会社で学びながら梅の収穫から漬けて干すまでの全作業を自身で行っていると説明した。彼女が梅干し職人を目指した理由は「理想の梅干しサワーを求めて」というもので、シロップ感のない、梅を潰して飲む大好きな梅干しサワーに合うものを自作しようと考えたことがきっかけであると語った。理想の梅と焼酎を探し回った結果、単身で和歌山県へ移住したことが明かされると、ななにーメンバーからは驚きの声が上がった。

埼玉出身で雑誌『nuts』のモデルとしても活動する彼女は、東京にシェアハウスを借りつつ和歌山で一人暮らしをする二拠点生活を送っている。梅干しサワーにハマった23歳から人生が一変し、24歳で移住してからはほぼ休みなく二足の草鞋で働いており、自身がプロデュースする梅干しメーカーの社長として「梅ギャル」という商品を販売したところ即完売したそうだ。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ