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【神奈川県藤沢市】渋谷で異例の支持を受けた「梅ギャル」が江の島に上陸!ギャルが本気で展開する梅干し

  • 2026.7.18

Lovers(以下「LVS」)所属のnutsモデル・和田愛莉紗さんが仕掛ける梅干しブランド「梅ギャル」は、若年層に人気の話題ブランドが集結する渋谷・MIYASHITA PARKの合同ポップアップにおいて、累計売上1日平均14万円超で100万円に達し、参加ブランド中売上No.1という結果を記録した。

“梅干し離れ”が指摘される若年層市場において、ギャルカルチャーとの掛け合わせが新たな消費のきっかけを生んでいることが、今回の結果から明らかとなった。この結果を受け、7月22日(水)~28日(火)、江の島エリアにて期間限定「梅ギャル海の家」の開催を決定した。

若者支持で梅ギャルが渋谷を席巻!

「梅ギャル」は、“梅を、ギャルが、本気で。”をコンセプトに、和歌山県産の紀州南高梅を使用した梅干しを展開している。「梅干し=渋い」「年配層向け」という従来のイメージを、ギャルカルチャーとの掛け合わせによって塗り替え、これまで梅干しに接点のなかった若年層の心をつかんでいる。SNSでは「#1日1梅」を合言葉に、梅干しを若い世代にも身近に感じてもらうための発信を行っている。

6月25日(木)〜7月1日(水)には、渋谷・MIYASHITA PARK 2F「THE【】STORE」にて開催された合同ポップアップ「Nontitle Allseason POPUP」に出店。ファッション・コスメ・雑貨など若年層に支持される話題ブランドが多数出店するなか、「梅ギャル」は梅干しという異色の商品ジャンルながら全17ブランド中売上No.1を獲得した。

「梅ギャル」は2026年1月にも「Nontitle」シリーズ主催の合同イベントに出店しており、用意した100セットが初日で完売するという反響を得ている。今回はそれに続く出店となり、渋谷の激戦区で改めてその実力を示す結果となった。会場では、ハート型パッケージに入った限定商品やオリジナルグッズを販売し、会期中は常に多くの来場者で賑わった。

梅干しを“かわいく”再定義し若者に波及

来場のきっかけとなったのはSNSでの発信。これまで梅干しを日常的に購入することのなかった若い世代までもが連日会場に足を運び、想定を上回るペースで商品が売れていった。会期中には、来場者によるストーリー投稿・メンションが100件を突破。あわせて、公式LINE登録者数も4,000人を突破するなど、1月の出店時の約200人から大幅に拡大し、売上以外の指標でも大きな盛り上がりを見せた。

梅干しを“昔ながらの食品”としてではなく、“かわいく楽しめるカルチャー”として提案したことが、今回の結果につながったとみられる。

和田愛莉紗さんは、以下の通りコメントを寄せている。

「梅干しって、昔から日本にある素晴らしい食べ物なのに、若い世代にとっては少し遠い存在になっていると感じていました。でも私は、梅干しにはまだまだ可能性があると思っています。ギャルだからこそ伝えられる見せ方や言葉で、梅干しをもっとかわいく、もっと身近に、もっと楽しいものにしたい。今回のポップアップで、たくさんの方が実際に商品を手に取ってくださり、100万円を超える売上につながったことは、本当に大きな自信になりました。“梅を、ギャルが、本気で。”を掲げて、これからも梅干しの新しいカルチャーをつくっていきます。

POPUPを通して、想像以上にたくさんの方が『梅ギャル』に興味を持ってくださりました。特に、若い世代の方から『パッケージがかわいい』『塩分が20%を超えるものを求めていた』と言っていただけたことが印象的でした。今回のPOPUPで、伝え方次第で梅干しも若い世代にしっかり届くと実感しました」

江の島にオープンする「梅ギャル海の家」

7月22日(水)〜28日(火)には、渋谷での異例の売れ行きと反響の大きさを受け、江の島エリアにて「梅ギャル海の家」の開催が決定。実店舗として展開される同企画では、梅そうめんなど梅を使用した料理や、梅干しサワーなどのドリンクを提供予定だ。

梅干しを“買う”体験から“食べる・飲む・味わう”体験へと拡張し、夏の海辺から新しい梅の楽しみ方を発信していくという。

渋谷を席巻した「梅ギャル」が届ける梅の新カルチャーを、江の島で楽しんでみては。

◼︎「梅ギャル海の家」概要 開催期間:7月22日(水)〜28日(火) 開催場所:江の島エリア 住所:神奈川県藤沢市片瀬海岸2丁目 江ノ島水族館裏 RUKUEN 営業時間:11:00〜20:00 公式WebHP:https://umeai.base.shop 公式LINE:https://lin.ee/QmD8dM6

(suzuki)

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