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宇宙空間への没入感がアップ! 明石市立天文科学館がリニューアル

  • 2026.7.18

再開館は7月30日(木) 大阪・関西万博の「セイコークラゲ日時計」の移設も

photo:ラネタリウムでは迫力ある映像が楽しめるように
出典:リビング神戸・阪神間Web

▲プラネタリウムでは迫力ある映像が楽しめるように

日本の時刻の基準となる東経135度・子午線上に建つ「明石市立天文科学館」(山陽人丸前駅歩3分)が7月30日(木)に、空調設備などのリフレッシュを経て、約10カ月ぶりに開館します。同館で人気のプラネタリウム(2階)では、稼働中のものとして国内最古の投影機はそのままに、映像と音響設備を一新。学芸員による生解説のライブ感に加え、宇宙空間への没入感が高まっています。また4階の日時計広場には、昨年開催の大阪・関西万博「クラゲ館」で展示された直径2mの「セイコークラゲ日時計」が登場。

photo:14階・展望台はカーペットを一新。「“東経135度のポーズ”で撮影を」と鈴木さん(右)・学芸員の石井さん
出典:リビング神戸・阪神間Web

▲14階・展望台はカーペットを一新。「“東経135度のポーズ”で撮影を」と鈴木さん(右)・学芸員の石井さん

「今年5月には、博物館法の博物館相当施設から登録博物館へと格付けも上がりました。パワーアップした“時と宇宙”の世界を体感してください」と副館長の鈴木康史さん。 入館料大人700円、高校生以下無料(プラネタリウム観覧料含む)。TEL078-919-5000。

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