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『Lollapalooza』ディズニープラスで4日間配信 ジェニーやYOASOBIら170組がシカゴに集結

  • 2026.7.17

シカゴで開かれる世界最大級の音楽フェスティバル『Lollapalooza』が、ディズニープラスで4日間リアルタイム同時配信されることが決まった。BLACKPINKのジェニーやチャーリーXCX、そして日本からはYOASOBIとAdoも参戦予定。現地でしか味わえなかった熱狂が、自宅で体験できるようになる。(フロントロウ編集部)

本国の開催時刻に合わせて、そのまま配信

ウォルト・ディズニー・ジャパンの発表によると、音楽フェスティバル『Lollapalooza』が、2026年7月31日(金)から8月3日(月)までの4日間、ディズニープラスでリアルタイム同時配信される。アメリカでの開催時刻に合わせて配信されるため、シカゴの会場で流れている音を、時差を越えてそのまま追いかけられる。

ライブのストリーミングに加え、現地に設けられるスタジオからのインタビューや舞台裏コンテンツも用意される予定だ。チケットや渡航なしに、フェスの4日間を通しで楽しめる形になっている。

ジェニー、チャーリーXCX、ロード…シカゴに集う顔ぶれ

今回のシカゴ開催は、4日間で8つのステージに総勢170組以上が出演を予定する大規模なもの。なかでも注目を集めるのが、BLACKPINKのジェニーだ。日本時間8月2日(日)午前11時ごろの登場が予定されており、世界的アイコンによるヘッドライナー・ステージに期待が高まっている。

顔ぶれはさらに豪華だ。アルバム『BRAT』で社会現象を巻き起こしたチャーリーXCX、2ndアルバム『The Art Of Loving』が全英チャート1位を記録したオリヴィア・ディーン、17歳で「Royals」を放ちグラミー賞最優秀楽曲賞に輝いたロード。加えてザラ・ラーソン、MAJOR LAZER、THE CHAINSMOKERS、そしてK-POPシーンからはi-dleやaespaといった名前も並ぶ(いずれも出演予定)。

『Lollapalooza』は1991年に創設者ペリー・ファレルがツアー型フェスとして立ち上げた催しで、2005年からシカゴでの年次開催が定着。チリやブラジル、ドイツ、インドなど世界各国へと広がり、30年以上にわたってフェス文化を引っ張ってきた。

日本からはYOASOBIとAdoが参戦予定

日本のファンにとって見逃せないのが、YOASOBIとAdoの出演予定だ。YOASOBIはコーチェラ出演やアメリカ各地での単独公演を成功させてきた実績があり、2024年に続いて今回が2度目の『Lollapalooza』出演になるという。

一方のAdoは、2024年に初の世界ツアー『Wish』を完遂し、2026年5月にはロサンゼルスの音楽イベント「Zipangu」に出演するなど、世界を舞台に活動の幅を広げてきた。今回は待望の『Lollapalooza』初参戦予定で、その歌声がシカゴの観客をどう沸かせるのかに注目が集まる。

日本が誇る2組が世界の大舞台に挑む瞬間を、リアルタイムで見届けられるのも今回の配信ならではだ。

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