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「知音」ってなんて読む? “ちおん”や”しるおと”ではありません!

  • 2026.7.17

「知音

これ、何と読むかわかりますか?

 

漢字自体はとっても簡単。

ですが組み合わせると見慣れないですよね……

 

さあ、あなたは何と読みましたか?

 

「知音」読み方のヒント!

 

「知音」は、とても読み間違いの多い漢字。

その代表例が「ちおん」です。

あまりに間違いが多いので、

辞書によっては「ちおん」でも掲載されている場合もあるんです。

 

正しい答えは別にあります。

ですが、最初の文字は合っていますよ!

 

さて、あなたは何と読みましたか?

 

「知音」の読み方、正解は…

イメージ

 

 

 

 

 

 

気になる正解は…

 

 

 

 

「ちいん

です!

 

「知音」は、

「本当に自分のことをわかってくれている友人」のこと!

 

つまり「心の通じ合った親友」のことを指す言葉なんです。

見た目からはなかなか想像しにくい意味ですよね。

 

広義では「友人」や「親しい知人」「恋人」のことをいう場合もあります。

 

故事が由来となった言葉で、

自分の音楽をよく理解してくれる友人が死んでしまったため、

琴の弦を切ってしまったという話から生まれたのだとか。

 

由来を知ると、なぜ「知音」という漢字が使われることになったのかがわかりますね。

 

読み方さえわかれば、とても使いやすいこの言葉。

これを機にスマートに読めるようになりましょう!

出典:コトバンク

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