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田んぼと小川の散歩道。「珈琲さくらの家」でひと休み【舞岡】横浜古民家カフェ巡りvol.7

  • 2026.7.17

こんにちは、ハマのいも子です。

空に浮かぶ雲や里山の緑がいよいよ夏らしくなってきましたね。

横浜古民家カフェ巡り第7回目は、戸塚区舞岡町にある週末だけオープンしているという古民家カフェへ。

市営地下鉄舞岡駅から徒歩10分ほどの場所にある「珈琲 さくらの家」さんへ向かいます。

田園風景と小川のせせらぎに癒されて

舞岡駅で下車すると、すぐ目の前に小川が流れています。

ここは「舞岡町小川アメニティ」という田園風景と小川のせせらぎを感じながら歩ける散策路。舞岡駅から舞岡公園へとつながる小径です。

小川沿いを散歩

7月中旬のこの時期は、田んぼの稲が青々と美しい季節。きれいなグリーンに癒されながら歩きます。

途中小川を覗くと、小さな魚が泳いでいたり、水辺に可愛い野花が咲いていたり。

水流や深さも場所によってまちまちで、大きな鯉が泳いでいる場所もありました。水辺の風景を楽しみながら歩いていると、カフェ近くまではあっという間です。

川のせせらぎ
舞岡ふるさとの森の道標で曲がる

小川沿いをまっすぐ進むと舞岡公園ですが、カフェへの道順は、途中「舞岡ふるさとの森」の道標で曲がります。

ここから少し入っていくと、「珈琲 さくらの家」があります。

元納屋を改装した古民家カフェ

里山に囲まれた古民家は、風景に溶け込む落ち着きのある佇まい。

元々納屋として使われていた建物を改装してカフェとして営業されています。

珈琲 さくらの家
優しい雰囲気のカフェ

ほっとする優しい雰囲気の店内です。

カフェタイム

カフェでは、コーヒーや紅茶、酵素ドリンクやフルーツジュースなどの飲み物の他、手作りのスイーツが提供されています。

パウンドケーキ、ジャム、佃煮など手作りの品が並ぶ
和スイーツ

いも子は、アイスコーヒー(500円)ときなこおはぎ(220円)をいただくことにしました。

午後の太陽の下を歩いてきたので、冷たいコーヒーでクールダウン。

アイスコーヒーときなこおはぎ

きな粉がかかったおはぎの中には、ちょうど良い甘さのあんこが入っています。

ブラックコーヒーといただく甘味は格別。美味しい~!

癒しのカフェタイムを満喫です。

店内の様子

店内には新鮮な野菜や、手作りの器、スワッグなどが並び、購入することができます。

野菜コーナー
食器や花器などの焼き物が並ぶ
可愛い置物も

こちらの焼き物は、オーナー様と陶芸仲間の方々10人ほどで作っている作品なんだそうですよ。

茅葺屋根から歴史が感じられる

天井を見上げると、茅葺屋根が見える素敵な空間が広がっています。

週末を楽しんで

舞岡の里山散歩の途中に、古民家の温もりを感じながらひと休み。

居心地のよいカフェで、ゆったりとした時間を過ごしました。

古民家でひとやすみ
夏休みのお知らせ

「珈琲 さくらの家」さんは土曜・日曜の週末にオープンしていますが、今年は夏休みが7/20(月)~9/4(金)となっていて、その期間カフェはお休みになるそうです。

9/5(土)から営業再開されるそうですので、訪れる際は、営業スケジュールを確認してから足を運んでみてくださいね。

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