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ヤクルトのブルペンを支えるひとりの廣澤 真中氏「ストレートとチェンジアップの腕の振りが…」

  • 2026.7.17
ヤクルト・廣澤優(C)産経新聞社

16日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人』で解説を務めた真中満氏が、ヤクルト・廣澤優について言及した。

廣澤は同日の巨人戦に1-1の6回に登板すると、先頭の浦田俊輔を二ゴロ、続く松本剛を捕ゴロ、最後は泉口友汰を左飛に打ち取り、1番からの好打順を3人で片付けた。

廣澤は2年目の今季、支配下登録を勝ち取ると、ここまで26試合に登板して、2勝1敗3ホールド、防御率3.04の成績を残すなど、スワローズのブルペンを支えている。

真中氏は「ストレート、チェンジアップ中心のピッチャーですけど、角度もあってストレートとチェンジアップの腕の振りがあまり変わらないんですよね。バッターがそこで苦労している、そんなピッチャーだと思います」と評価した。

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