1. トップ
  2. マンガ
  3. 【大修羅場】「彼女さん重すぎ〜♡」他人の恋人を奪うのが趣味。そんな友人が、職場を凍りつかせた行動とは...!

【大修羅場】「彼女さん重すぎ〜♡」他人の恋人を奪うのが趣味。そんな友人が、職場を凍りつかせた行動とは...!

  • 2026.7.16
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!同じ職場で働く友人は、相手に恋人がいても奪いに行こうとする極度の恋愛体質。彼女持ちの先輩をターゲットにした友人が引き起こした、背筋も凍るような大修羅場とは…!?

恋愛体質すぎる職場の友人

私のバイト先には、とても人懐っこくて明るい友人がいました。彼女は誰とでもすぐに仲良くなれるタイプで、職場でもムードメーカーのような存在でした。

しかし、彼女には少し困った一面がありました。それは「趣味が恋愛」と公言するほどの恋愛体質で、相手に恋人がいてもお構いなしにアプローチしてしまうところでした。

そんなある日、彼女のターゲットになってしまったのが、同じバイト先で働く彼女持ちの先輩でした。周囲の心配をよそに、友人は先輩へ猛烈なアピールを開始したのです。

Ray(レイ)

私は「彼女がいるからやめた方がいい」と何度も忠告しましたが、彼女の耳には全く届かず、事態は徐々にエスカレートしていくことになりました。

バイト先でのまさかの行動に困惑

友人の先輩へのアプローチは、日に日に大胆になっていきました。バイト中にもかかわらず、先輩への過剰なボディタッチを繰り返すなど、周囲の目も気にしない様子。

さらに彼女は、先輩のロッカーにわざと自分の持ち物を残すなど、恋人に勘違いさせるような「匂わせ行動」まで仕掛けるようになっていきました。

呆れ果てていたある日の深夜、私のスマートフォンに友人から1通のメッセージが届きました。画面を見ると、そこには目を疑うような信じられない写真が添付されていました。

そこには先輩の部屋らしき場所で得意げに笑う友人の姿が写っていたのです。あまりの出来事に、私は背筋が凍るような思いでその画面を見つめていました。

Ray(レイ)

「彼女さん重すぎです」と言い放つ友人

翌日のバイト先で、友人はまるで勝者のような態度で、鼻歌を歌いながら働いていました。私は彼女の非常識な行動が信じられず、怒りよりも恐怖に近い感情を覚えていました。

私はたまらず「本当に彼女にバレたらどうするつもりなの?」と問い詰めました。すると友人は悪びれる様子もなく、信じられない言葉を口にしました。

彼女は笑顔で「先輩の彼女さん、重すぎなの〜!私が窮屈な思いから救ってあげてるんだからいいの」と、完全に自分を正当化するような発言をしたのです。

Ray(レイ)

罪悪感が全くないどころか、ヒロイン気取りの友人。私はこれ以上なにを言っても無駄だと悟り、ただただドン引きして言葉を失うしかありませんでした。

ついに訪れた修羅場…!

友人の暴走から数日後、恐れていた事態がついに現実のものとなりました。バイト中の私たちの前に、怒りに震える見知らぬ女性が突然乗り込んできたのです。

その女性は先輩の彼女。友人がわざと残した私物や連絡のやり取りをすべて把握していました。店内には怒号が響き渡り、まさに修羅場と化しました

焦った先輩は保身のため、「彼女から無理やり迫られた」とすべてを友人のせいにして逃げようとしました。信じていた先輩からの裏切りに、友人は顔面蒼白。

Ray(レイ)

 結局、周囲を巻き込んだトラブルの末に、友人も先輩もバイト先を逃げるように去っていきました。

いかがでしたか?軽い気持ちで他人の恋愛を壊そうとした結果、すべてを失うことになった衝撃の結末でしたね。人の気持ちを弄べば、必ず自分に返ってきます。皆さんも人間関係のトラブルには十分にご注意ください。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ