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「スタイルいい」「いい声」山瀬まみ「ユーミン作曲なのに売れなかった」40年前のデビュー曲歌唱を振り返り「なんでだと思います?」

  • 2026.7.14
徹子の部屋
ABEMA TIMES

タレントの山瀬まみが、40年前のデビュー曲歌唱シーンを振り返り、自ら「売れなかった」理由について語った。

【映像】超ミニスカ衣装でデビュー曲を歌唱するシーン

山瀬は、7月9日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。昨年3月から始まった「ガン」と「脳梗塞」の闘病生活と、「言葉はもう喋れない」とまで言われた状態から復帰できるまでに回復した懸命なリハビリの様子などをテレビで初報告した。

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黒柳が「去年はガン、脳梗塞と、色々大変な経験をなさいましたけれども、実は、今年でデビュー40年なんですって?」と切り出すと、山瀬は「そう、40年です。ふふふ」と照れくさそうに笑う。

ピンク・レディーに憧れて歌手を目指すようになった山瀬は、17歳のときに「ホリプロタレントスカウトキャラバン」で優勝。“国民のおもちゃ新発売”というキャッチフレーズで歌手デビューした。

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黒柳が「デビュー曲が『メロンのため息』って、すごいね、美味しそうなため息」と紹介すると、山瀬は「『メロンのため息』はすごいんです!もう、有名な方で作っていただいて。作詞が松本隆さんで、なんと作曲はユーミンなんです!」と超豪華布陣だったことを明かした。

しかし「それなのに、売れなかったんです」と自ら打ち明け、大爆笑。当時の歌唱シーンが映されると、ピンク色のフリフリ超ミニスカートアイドル衣装を着て歌う自身の姿に、山瀬は「脚むき出してますね」「40年経つって酷ですね」と恥ずかしさが隠せない様子を見せるが、黒柳は「いい声」「スタイルいい」「脚長いね」と絶賛した。

そして「かわいいじゃない。これ、なぜ売れなかったんでしょうね?」と黒柳が問いかけると、山瀬は「え、なんでだと思います?」と戯ける。黒柳が「わかりません」と即答すると、山瀬も「私もこんなはずじゃなかったんですけどね」と言いながら大笑いした。

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その後「あ、でもなんか、おニャン子クラブが当時すごい売れてたんです。だから、出る幕がなかったのかなって」と分析すると、黒柳も「そうかもしれない、みんなおニャン子の方行っちゃってね」と納得。

とはいえ、その後山瀬は“バラドル”として大ブレイク。「デビューしてもう半年後くらいで、バラエティに行っちゃいまして」と話すと、黒柳も「それで、すごくよかった」と笑い、2人で昔を懐かしんだ。
(『徹子の部屋』より)

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