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3人の歌声が交わる夏! ディズニー『モアナと伝説の海』日本版エンドソング「旅立とう ~Along The Way~」

  • 2026.7.14

記事ポイント

  • 屋比久知奈・TSUZUMI(ME:I)・尾上松也が日本版エンドソングで奇跡の共演
  • 実写版が全世界で週末興行収入NO.1、Rotten Tomatoes 91%
  • 「Along The Way」制作の裏側を収めた特別映像が解禁

 

ディズニーが、アニメーションの名作『モアナと伝説の海』の実写映画化にあわせ、日本版エンドソング「旅立とう ~Along The Way~」を制作することを発表しました。

アニメーション版でモアナ役を務めた屋比久知奈、実写版モアナ役のTSUZUMI(ME:I)、マウイ役の尾上松也が共演し、2人のモアナの歌声が交わる楽曲が誕生します。

 

ディズニー『モアナと伝説の海』日本版エンドソング「旅立とう ~Along The Way~」

 

モアナと伝説の海 実写版日本版ポスター

 

  • 公開日:2026年7月31日(金)
  • 日本版エンドソング:「旅立とう ~Along The Way~」
  • 実写版モアナ役(日本版声優):TSUZUMI(ME:I)
  • マウイ役(日本版声優):尾上松也
  • アニメーション版モアナ役(日本版声優):屋比久知奈
  • 監督:トーマス・ケイル

 

『モアナと伝説の海』は南太平洋のポリネシアを舞台にした冒険を描くディズニーの名作アニメーション映画で、今回は10年の時を超えて実写映画化されます。

監督にはブロードウェイミュージカルを映像化した映画『ハミルトン』のトーマス・ケイルが起用され、主演モアナ役には19歳の新人キャサリン・ランガイアが抜擢されています。

マウイ役は、アニメーション版でも同役の声優を務めたドウェイン・ジョンソンが再び演じます。

 

全世界で週末興行収入NO.1の好スタート

 

日本より一足早い7月10日(金)(現地時間)に公開を迎えた各国では、初日の金曜を含めた3日間で全世界の興行収入が約9,500万ドル(日本円で約152億円)を記録し、週末の興行収入NO.1を達成しています(※Box Office Mojo調べ/1ドル=161円換算・7月13日時点)。

USでは約4,300万ドル(日本円で約69億円)を記録し、全米No.1のスタートをきりました。

各レビューサイトではアニメーション版の魅力を全面に纏っていると賞賛するコメントが相次ぎ、「ディズニー史上最高の実写化映画」と評する声もあがっています。

全米映画批評サイトRotten Tomatoes(オーディエンススコア)では91%の好スコアを獲得しています(7月13日時点)。

 

新エンドソング「Along The Way」の制作の裏側を収めた特別映像が解禁

 

Along The Way レコーディング風景

 

今回解禁された特別映像には、アニメーション版と実写版2人のモアナとマウイが一緒に歌う新エンドソング「Along The Way」が制作されることになった背景と、貴重なレコーディング模様が収められています。

マウイ役のドウェイン・ジョンソンは冒頭で『モアナと伝説の海』における音楽の重要性に触れた上で、今作では全員一致でもう1曲作ろうと決めたことを語っています。

レコーディングスタジオには今作のモアナ役キャサリン・ランガイアとマウイ役ドウェイン・ジョンソン、そしてアニメーション版モアナ役のアウリイ・クラヴァーリョが集まりました。

実写版モアナ役のキャサリン・ランガイアは楽曲への思いを次のように語りました。

 

この歌は今作を象徴してる。ドウェインとアウリイが私を見つけ、道が交わるの。

 

プロデューサー兼音楽担当のリン=マニュエル・ミランダは、アウリイ・クラヴァーリョが今作の製作総指揮を務めていることに触れ、2人のモアナを音楽で対話させることになった経緯を明かしました。

アニメーション版モアナ役のアウリイ・クラヴァーリョは次のようにコメントしています。

 

キャサリンにバトンを渡せて感慨深い。

 

マウイ役のドウェイン・ジョンソンも楽曲について次のように語っています。

 

僕にとっても特別な歌だ。懐かしいモアナと新たなモアナの共演だからね。

 

最後にアウリイ・クラヴァーリョは楽曲の持つ力について次のように語りました。

 

これは無限の可能性への賛歌なの

 

日本版「旅立とう ~Along The Way~」に屋比久知奈が参加決定

 

屋比久知奈・TSUZUMI(ME:I)・尾上松也

 

日本版エンドソング「旅立とう ~Along The Way~」として、実写版でモアナ役に大抜擢されたTSUZUMI(ME:I)と、アニメーション版からマウイ役を務めてきた尾上松也に加え、アニメーション版のモアナ役日本版声優・屋比久知奈の参加が決定しました。

屋比久とTSUZUMI、2人のモアナの歌声が混ざり合う瞬間を楽曲を通して感じることができます。

また、アニメーション版からモアナとマウイとして共に活躍してきた屋比久と松也の息の合った掛け合いにも注目が集まっています。

屋比久知奈は楽曲への思いを次のように語りました。

 

旅路を進んで行く中での出会い、繋がり、喜び、失敗、仲間、学び、その全てとともに、それを糧に、自分を信じて前へ進んでいくんだという想いを込めて大切に歌いました。

 

TSUZUMIと松也と実際に共演したことについて、屋比久知奈はこう明かしました。

 

新しいモアナTSUZUMIさん、松也さんマウイと一緒に歌えるなんて!

大好きな作品の新たな旅路に携わることが出来てとても嬉しいです!!

 

幼い頃から生粋のモアナファンであるTSUZUMIは憧れの屋比久との共演について次のように語っています。

 

ずっと見てきた『モアナと伝説の海』。私にとっての”モアナ”と”マウイ”は、屋比久知奈さんと尾上松也さんです。

大好きなお二人と一緒に歌えるなんて夢のようで、本当に嬉しかったです

 

アニメーション版から実写版の今作まで2人のモアナをそばで見届けてきた尾上松也は楽曲についてこうコメントしました。

 

当作品のエンディングにはぴったりの歌詞とメロディーで、映画を観終わった後に更に背中を押して元気づけてもらえる曲です

 

「どこまでも ~How Far I’ll Go~」や「俺のおかげさ」など名曲の系譜に連なる「旅立とう ~Along The Way~」は、アニメーション版と実写版2人のモアナの歌声がマウイの声とひとつに重なる、夏ならではのオリジナル完全新曲です。

屋比久知奈とTSUZUMIという2人のモアナの歌声が交わる瞬間と、アニメーション版から続く屋比久と尾上松也の掛け合いを、7月31日公開の実写版エンディングで味わえます。

日本版エンドソング「旅立とう ~Along The Way~」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 実写映画『モアナと伝説の海』の日本公開日はいつですか?

 

A. 2026年7月31日(金)に公開されます。

 

Q. 日本版エンドソング「旅立とう ~Along The Way~」はどのような楽曲ですか?

 

A. アニメーション版と実写版2人のモアナとマウイが一緒に歌う新エンドソング「Along The Way」の日本語版で、TSUZUMI(ME:I)、尾上松也、屋比久知奈の3人が参加します。

マウイ役の尾上松也は「映画を観終わった後に更に背中を押して元気づけてもらえる曲」とコメントしています。

 

Q. エンドソング「Along The Way」の制作過程を収めた特別映像はどこで見られますか?

 

A. 2026年7月14日(火)17:00に解禁された特別映像で、映像内にはモアナ役キャサリン・ランガイア、マウイ役ドウェイン・ジョンソン、アニメーション版モアナ役アウリイ・クラヴァーリョのレコーディング風景が収められています。

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