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SEVENTEEN・ディノ、ソロデビューに高まる期待!7月15日に先行公開曲リリースへ

  • 2026.7.15

SEVENTEENのディノが、ソロデビューへの期待を高めている。

“サブキャラ”の「ピ・チョリン」として本格始動する。

PLEDISエンターテインメントは7月13日、公式チャンネルを通じて、8月3日に公開されるピ・チョリンの1stミニアルバム『吉BOARD』のプロモーションスケジュールを公開し、本格的な活動のスタートを知らせた。

まずディノは、7月15日18時に、1stミニアルバムの収録曲となる新曲『痛くない別れはない(narr. イ・ムンセ)』(原題)を先行公開する。同曲は洗練されたシティポップサウンドが特徴で、ロマンチックでありながらもどこか寂しげな雰囲気を通じて、ディノの感性を表現した。歌手イ・ムンセがナレーションを担当し、楽曲の完成度を高めている。

ディノ
(画像=PLEDISエンターテインメント)ディノ

ディノは収録曲の先行公開を皮切りに、7月20日からトラックリスト、第2弾先行公開曲『ミチョ ミチョ』(原題)のミュージックビデオティザー、タイトル曲のティザーなどを順次公開する予定だ。

さらに、ピ・チョリンの1stミニアルバム発表後となる8月21日から23日まで、「DINO X PICHEOLIN FAN CONCERT」を開催する。

なお、ディノが所属するSEVENTEENは、現在の所属事務所PLEDISエンターテインメントと、メンバー全員で2度目の再契約を結んだ。これに先立ち、PLEDISエンターテインメントは「兵役中のメンバーを除くすべてのメンバーが契約を締結しており、兵役を履行中のメンバーも服務状況に合わせて順次契約を締結する予定だ」との立場を明らかにしていた。

◇ディノ プロフィール

1999年2月11日生まれ。本名イ・チャン。SEVENTEENの最年少メンバーでありながら、朝鮮王朝の初代国王である李成桂の子孫としても注目される。グループ内ではパフォーマンスチームに所属しており、芸名のディノ(DINO)はダンス講師であった父親が「恐竜のようにステージを支配してほしい」という意味を込めてつけたもの。一般的に最年少メンバーが甘やかされがちなK-POPアイドル界の風潮に反して、自由奔放な年長者たちに振り回されがちな苦労人。

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