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電車で。「メモのスクショ…?」見知らぬ相手からスマホの画像共有→直後、無差別に送る犯人が特定できたワケ

  • 2026.7.25

書店員として働きながら、創作漫画・エッセイ・小説をX(旧Twitter)やnoteで発信している、羽泉伊織(@iori_haizumi)さん。

電車内で突然、AirDropが送られてきて…

AirDrop痴漢が撃退された瞬間

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X(旧Twitter):羽泉伊織(@iori_haizumi

スマートフォンを操作していた羽泉伊織さんのもとに、見知らぬ名前からAirDropの通知が届きました。これがいわゆるAirDrop痴漢だと気づいた羽泉伊織さんは、車内の誰かが無差別に送っているのだろうと周囲を見渡します。

そしてまた通知が。「またか」という感覚を抱きながら確認すると、送られてきたのはメモのスクリーンショット。そこには「小さいですね。」という一文が書かれていました。

すると突然、座っていたメガネのおじさんが立ち上がり、次の駅で降りていきました。残された羽泉伊織さんと他の乗客たちは、互いに「こいつか…」と疑い合うような視線を交わすことになったのでした。

AirDrop痴漢を撃退するにはとてもいい方法ですね。

X(旧Twitter):羽泉伊織(@iori_haizumi

クリエイター情報

羽泉伊織

1997年生まれ。普段は書店員、本業は作家(たまに漫画家)。主にお布団に生息している。猫が好き。

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