1. トップ
  2. 育児放棄する妻に「出てけよ」→直後、口にした“妻の一言”にあぜん

育児放棄する妻に「出てけよ」→直後、口にした“妻の一言”にあぜん

  • 2026.8.20
undefined

会社員の亮太さんは、現在会社で寝泊まりしています。なぜかというとーー妻・麻耶さんの存在が嫌すぎるから。
麻耶さんは元からわがままな性格ではありましたが、息子の和馬くんまでほったらかしにして自分のことだけを考えた行動を繰り返しています。
それだけにとどまらず、亮太さんに対する嫌がらせもあり、亮太さんは精神的に限界な状態にまで追い詰められてしまいました。

亮太さんが帰宅した際、妻の摩耶さんが電話で話していた相手。その話しぶりから相手を男性だと直感した亮太さんは、「その男とどっかいけよ。出てけよ。」と告げます。

出ていかない!出ていかない!

undefined
undefined

言い訳する摩耶さんですが、これまでの言動を思えば信用できないのも当然です。自分のパート代は一円も家に入れず使い道も隠すくせに、亮太さんの給料が少ないと責め立てる理不尽さ。
我慢を重ねてきた亮太さんが「和馬のためにもお前が出ていってくれ」と告げたのは、苦渋の決断だったはずです。

それなのに「出ていかない」と狂ったように叫ぶ妻。話し合うほどに苦しめて追い出したい気持ちになってしまう亮太さんの苦悩と追い詰められた心境を思うと、あまりにも切なく胸が痛みます。

暴力を見られて「わけわかんない」

undefined

「けんかしないで」と泣く和馬君を利用し、「パパひどいよね。出てけって言うんだよー」と都合よく印象操作を始める摩耶さん。ですが、亮太さんを殴る暴挙を子どもに見られていたため「パパにごめんなさい、しよ」と見事な正論で返されます。

すると「なにそれ、わけわかんない」と捨て台詞を残してあっさり逃走。自分の非を認めず子どもとすら向き合わない身勝手さに呆れ果てます。

残された和馬君から「ママは僕が嫌いなの?だからいつもお話聞いてくれないの?」と泣きつかれた亮太さん。子どもにそんな悲しい質問をさせてしまう母親としての自覚のなさに、心底ガッカリさせられる一幕です。

ブログ:ねこじま いもみ(ねこいもブログ

 



 

▶そんなことを言われたら…【第85話を読む】

#85 仲良くしてほしい…っ
#85 仲良くしてほしい…っ

クリエイター情報

ねこじま いもみ

2012年生まれ長女、2014年生まれ長男、2020年生まれ次男。3児の母。自身の体験を基にした育児漫画と、夫婦や家族を題材にした創作漫画を描いています。趣味はカラオケ、ゲーム、バレーボール。ステーキ大好き。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ