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視聴者コメントも大歓迎 市川市動植物園の安永崇課長が地元で生配信決定

  • 2026.7.13
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SNSを通じて世界中から注目を集める千葉県の市川市動植物園のサル山にいる「パンチくん」。そのパンチくん人気の「火付け役」ともいわれる同園の安永崇課長が、地域密着型のYouTubeチャンネル「じもとの放送局 市川大好きちゃんねる」のライブ配信に生出演することが分かりました。配信は7月15日(水)の12時から、約1時間を予定しています。

パンチくんのエピソードも 注目の番組内容

「じもとの放送局 市川大好きちゃんねる」のゲストとして招かれた安永課長。当日の放送では、市川市動植物園の魅力はもちろん、連日話題を集めている人気者の「パンチくん」の話や、動物たちとのほっこりするエピソード、さらには園のこれからの取り組みやイベント情報などについて、たっぷりと1時間、話を聞く予定になっています。

番組はライブ配信のため、リアルタイムで視聴しながらコメントを寄せることも可能です。安永課長への応援メッセージや質問など、視聴者参加型で楽しめる貴重な機会となりそうですね。

次回のゲストは市川市動植物園 課長の
安永 崇さん!
当日は
・市川市動植物園の魅力
・人気者「パンチくん」のお話
・動物たちとのエピソード
・これからの取り組みやイベント
などについてお話を伺います。

ぜひライブでご参加いただき、コメントお寄せください☺️#市川市動植物園 #パンチくん pic.twitter.com/VfBsM3yjSR

— じもとの放送局 (@jimotonohousou) July 10, 2026

運営元はなんと測量会社!「じもとの放送局」とは

今回配信を行う「じもとの放送局」は、地元・市川をさらに盛り上げるために立ち上がった地域密着型のメディアです。代表の野村英樹さんは生まれも育ちも市川市で、「地元のお店や、頑張って起業した方々を応援したい」という思いからじもとの放送局を立ち上げ、動画を通じて地域の魅力を発信しています。

このチャンネルを運営しているのは、野村さんが代表を務める「マルソク」という地元の測量会社です。実は、本業である測量関係の仕事を紹介するYouTubeチャンネルで1万人以上の登録者を抱えており、すっかり動画制作の「プロフェッショナル」なのです。

「自分たちが培ってきた動画づくりのノウハウを使って、地元のお手伝いができないか」と考えたことが、この地域貢献活動の始まりだったそうです。

市川市南八幡にある事務所をスタジオとして活用し、YouTubeやInstagramを通じて市川や本八幡周辺のお店の紹介などを行っている「じもとの放送局」。地元を愛する企業と、動植物園の「中の人」がタッグを組む注目の生配信が楽しみです。

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市川市動植物園の「中の人」こと安永崇課長=市川市動植物園公式Xより

ライターコメント

市川市動植物園の安永課長が、ついにYouTubeの生配信に登場します。1時間にわたってパンチくんのお話や動物たちとのエピソードが聞けるなんて、ファンにとってはたまらない企画ですね。 そして、配信を行っている「じもとの放送局」が測量会社によって運営されているという裏話にも驚きました。15日のお昼はスマホの前でスタンバイして、リアルタイムで「がんばれ安永課長!」を伝えたいと思います。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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