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2026年夏、あなたの運勢は? 12星座別・星が照らす道しるべ

  • 2026.7.13
Khadija Horton/Getty Images

すでに勢いよく幕を開けた2026年の夏は、記憶に残る特別なものになりそうな予感!

私たちのもとに降り注ぐ宇宙のエネルギーはさまざまに入り混じり、「山あり谷あり」な展開をもたらすかもしれない。だからこそ、冷えた白ワインを片手に、テラス席で十分にリフレッシュすることがきっと必要になるはず。

まずは、天体の動きを見てみよう。6月21日には太陽がかに座へと移行し、季節の変わり目である夏至を迎えた。かに座での水星逆行は6月30日から7月24日まで続き、その後の「レトロシェード(逆行の“影”の期間=惑星の逆行の前後に逆行期間中と同じような影響が生じる、2週間ほどの期間のこと)」は8月6日頃に終わる。

そして6月30日には、豊かさと幸運を司る木星がしし座へと移動し、私たちに誇りと自信をもたらし、自らの信念を世に知らしめるためのドラマチックなスタンスをとるよう後押ししてくれている。

とらえどころのない海王星は7月7日におひつじ座で逆行を開始し、続いて7月26日には土星も同じくおひつじ座で逆行へと転じる。海王星の逆行は私たちが夢を再構築することを望み、土星の逆行はビジョンを実現するための方法を再構築するよう促してくる。カルマを司るノースノードは7月26日までみずがめ座へと戻り、イノベーションと人道主義を軸にした1年半の旅をスタートさせる。

Curly_photo / Getty Images

さらに、「ひと息つきたい……」と感じるタイミングで、2つの食が訪れる。8月13日のしし座での皆既日食は旅行のプランに水を差すかもしれないが、8月28日にうお座で起こる月食は私たちの直感を研ぎ澄まし、人間関係に優しさを添えてくれるだろう。

そして最後に、9月11日に起こるふたご座での天王星逆行は、私たちの最善を願っていない人々に対しどう反撃すべきかのヒントを与えてくれるはず。

以下で、占星術師のリサ・スターダストの手ほどきのもと、この夏の各星座の運勢を見ていこう。US版『コスモポリタン』より。

おひつじ座(3月21日〜4月19日)

友人は現れては去っていくもの。しかし、あなたにとってかけがえのない“一生の友”は、決してあなたのそばを離れることも、陰で怪しい動きをすることもない。

しかし残念ながら、SNSでフォローしている人々を少し整理して、本当に大切でふさわしい人たちだけにフォーカスするタイミングが来ているのかもしれない。そうすることで、あなたはポジティブなエネルギーに包まれるはず。

おうし座(4月20日〜5月20日)

夢を「追いかけない」理由なんて、いつだって無数にあるもの。ただしその大半は、自分のなかにある不安からきているにすぎない。だからこそマインドセットを切り替え、恐れに真っ向から立ち向かうのが理想的。

それを乗り越えれば、しし座に入った木星が、社会的な立場を表すチャートの領域で、あなたのビジョンを実現へと導いてくれる。

ふたご座(5月21日〜6月21日)

ふたご座のあなたが「カムバックの名人」と呼ばれるのには、理由がある。夏の始まりは仕事のチャンスが停滞していると感じることもあるかもしれないが、突然、かつての同僚や古い知り合いから連絡がありそう。そして、あなたのステータスを押し上げてくれる予期せぬプロジェクトがもたらされ、仕事への意欲をパッと明るく照らしてくれる予感。土星の逆行に感謝!

かに座(6月22日〜7月22日)

水星逆行の期間中(6月30日~7月24日)は、繭の中に隠れているくらいが今のあなたのオーラにぴったり。その後は繭を破り、ビーチで水遊びを楽しむような素晴らしい時間を過ごせるかも。

7月26日頃には、みずがめ座のノースノードが自分自身に集中するようモチベーションを与えてくれるので、本来の自信と魅力が戻ってくるだろう。

しし座(7月23日~8月22日)

夏の始まりは、木星があなたの星座に味方することで大きく輝きを増し、軽やかで心地よいものになりそう。ただ時間が経つにつれ、ノースノードがみずがめ座に入る影響で、少し息苦しさを感じるようになるかも?

8月13日の皆既日食の頃には、そのムードがさらに複雑になっていく兆し。しかしあなたは、不死鳥のごとく再び力強く舞い上がるはず。

おとめ座(8月23日〜9月22日)

誕生日を迎える頃には、恋愛における試練や苦難を経験したことで、ひと回り賢くなっているであろうおとめ座。8月28日の月食は、関係を本格的に公にするよう促してくるが、その前に起こる7月26日のおひつじ座での土星逆行でしっかり境界線を設けて、ロマンスに対してより現実的なアプローチを取ることが大切。

てんびん座(9月23日〜10月23日)

7月の7日と26日に始まる海王星と土星の逆行は、誰と足並みを揃えるべきか、誰と魂に響く熱意を分かち合うべきかをじっくり考えるよう囁いている。友情を終わらせたいわけではないが、関係性を明確にすることは不可欠。なぜなら、8月13日の皆既日食以降、あなたが秘密を打ち明けるのにふさわしい人物は誰なのかを見極めることができるから。

さそり座(10月24日〜11月22日)

さそり座の人はこの夏、家族と過ごす夏休みの良さを再認識しそう。プールサイドでくつろぎ、あなたにふさわしいディーバ待遇を満喫してみて。ノースノードのみずがめ座への移動は、家族との大切な時間に専念し、仕事や課題はいったん後回しにするよう背中を押してくれる。少なくとも、今はそれで大丈夫。

いて座(11月23日〜12月21日)

ある趣味がインスピレーションとなり、素晴らしいリターンをもたらす新しいベンチャーへと発展しそうな予感。守護星である木星が6月30日にしし座へ移動しているので、そのビジネスは次のステージへ向かうかも。

海辺でかわいくペイントした貝殻を売ったり、地元のアイスクリームショップのそばでフレンドシップブレスレットを販売したりすることで、利益を生み出せるだろう。

やぎ座(12月22日〜1月19日)

お金、あるいはギフトで気になる相手やパートナーの心を掴もうとしているなら、その相手は間違った理由であなたと一緒にいるのかも……? 水星の逆行は、そんな今のコミットメントを見直すきっかけを与えてくれる。そして、しし座入りした木星と、7月26日のノースノードのみずがめ座での逆行が、そうした問題や状況を明るみに出してくれる。

みずがめ座(1月20日〜2月18日)

一方では人気が高まり、絶好調のあなた。でもその反面、パワーバランスの崩れや嫉妬により、人間関係が儚く感じられることもありそう。確かにこの夏は、時に激しい展開が待ち受けている可能性がある。しかし、今は耐え抜き、アンチの言葉には耳を貸さないことが重要。愛に満ちた環境に身を置くようにしてみて。

うお座(2月19日〜3月20日)

パーティに出かけて自由を謳歌するのは結構。ただし、責任ある行動を心がけること。翌日寝過ごしてしまうと、仕事でトラブルのもとになる。自分のリミットをわきまえて、ハメを外しすぎないよう最大限の努力を。特に、7月7日からの海王星逆行と、9月11日からの天王星逆行の期間は要注意。

From COSMOPOLITAN US

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