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人気女優、大ヒット作終了後に“軽いうつ状態”になったと告白 「誰にも理解できない」

  • 2026.7.13

長年続けてきた仕事や学校を離れると、想像以上の喪失感に襲われることがあります。人気女優である彼女も例外ではなく、大ヒット作の終了後に精神的にとてもつらい時期を経験していたことを告白。明るい性格と自負していたにもかかわらず、軽度のうつ状態になったと明かしました。

「自分がそんな状態になるなんて」

心境の変化を告白したのは、Netflixの世界的大ヒットドラマ『ストレンジャー・シングス』で主人公イレブンを演じたミリー・ボビー・ブラウン。同シリーズは2025年12月にシーズン5で完結。10歳から10年間演じ続けたイレブンというキャラクターとの別れは、想像以上に大きな喪失感を伴ったといいます。

画像: 「自分がそんな状態になるなんて」

ミリーは出演したポッドキャスト『Happy Sad Confused』で、撮影終了後に「軽いうつ状態になってしまいました」と告白。「本当につらかった。作品を終えたあとに、自分がそんな状態になるなんて思ってもいませんでした。私はもともと呑気な性格なのに」と当時を振り返りました。

また、その時期に同作の共演者たちに連絡を取っていたことも明かし、「私たち、これからも友達だよね? もう私と話さなくなったりしないよね?」「もし私が傷つけるようなことをしてしまっていたらごめん」「あなたは家族、きょうだいのような存在だから」などと伝えたといいます。その後はビーチに1人座り、涙を流したそうです。

10年間ともに歩んだイレブンとの別れ

ミリーは2014年、10歳の時にオーディションを受け、翌年11歳でイレブン役に抜擢。11歳から10年という日々をともにしたイレブンとの別れを経験したミリーは、「この気持ちは誰にも理解できないと思います」と話します。

イレブンというキャラクターは自分自身そのものであったと語り、「何よりもイレブンが恋しくなると思う」と語るミリー。共演者とは実の家族よりも長い時をともに過ごしたと振り返りました。

同シリーズは世界中で絶賛され、シリーズの完結には『ストレンジャー・シングス』ロスの声が飛び交いましたが、ミリー自身はより深刻なロスを抱えていたようです。

Photo: Aflo

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