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【漫画】望んでいた離婚もできず、悪事がバレても会社は辞められずゲッソリ【婚約者は既婚者でした Vol.61】

  • 2026.7.12

◀前回 【漫画】「まずは謝りたい」と告げる妻 深い反省と謝罪の理由とは【婚約者は既婚者でした Vol.60】

■前回のあらすじ

独身と騙され、既婚者の元山モトと結婚の約束までしていた主人公。既婚者とバレた後は、彼の妻に慰謝料請求を申し立てられます。しかし騙された証拠や弁護士の力を借ることで、慰謝料請求を逃れられるのでした。

すべて終わったと安堵したものの…数年後、再びモトが目の前にあらわれます。「警察が来る」と言うとその場を立ち去るモト。しかし深夜にモトは主人公の自宅に押しかけ、インターホンを鳴らし続ける事態に。110番に助けを求めると、モトは警察に連行されていき…。警察官いわく、モトが逮捕されることは難しく、接近禁止命令も今の段階では出さないほうがいいとアドバイスを受けることに。

そんなある日、モトの妻・レミから再び電話があり…。「まず謝りたい」とレミは告げると、過去の言動を謝罪します。さらにもう一点、謝りたいことがあると口にするレミは、夫がつきまといをしたことを謝罪するのでした。

てっきり離婚していたかと…

まだ望みがある…妻の決断

妻・レミがいまだモトと離婚していないことを知った主人公が、気になってたずねると…。レミいわく、モトの職場にモトの不貞行為と妻への暴力行為がバレたとのこと。小さい会社であったため、社長自らがモトと個人的に話をしてくれたことでモトも大人しくなり…。まだ望みはあると信じ、生活のため離婚しないことに決めたと話すのでした。

※次回に続く「婚約者は既婚者でした」(全67話)は20時更新!

▶次回 【漫画】夫が妻に経済的に依存していた立場が一変、義両親の態度も大幅に変化【婚約者は既婚者でした Vol.62】

【第1話から読む】婚約者は既婚者でした

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