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収納場所に悩みがちな『ティッシュタイプ』のキッチンペーパー 輪ゴムとマグネットフックを組み合わせたら解決した

  • 2026.7.15

調理中にあると便利なキッチンペーパー。

筆者は、ロールタイプではなく、ティッシュタイプが好きなのですが、収納しづらく感じていました。

そこで、マグネットフックと輪ゴムを組み合わせてみたところ、つけ替えも簡単な収納ができたので、紹介します!

ティッシュタイプのキッチンペーパー 壁掛けする裏ワザ

ティッシュタイプのキッチンペーパーは、引っ張り出すだけで1回分を手に取れるので、筆者は好んで使っています。

しかし、つっぱり棒などが使えるロールタイプとは違い、ティッシュタイプは収納場所に悩むのが難点です。

撮影:grapeライフハック編集部

棚に入れていましたが、いちいち取り出すのが面倒…。

マグネットが底についたティッシュボックスケースを冷蔵庫に貼りつけてもいいのですが、中身がなくなってくると取り出しにくいです。

そこで、筆者は余っていたマグネットフックと輪ゴムを組み合わせてみました!

撮影:grapeライフハック編集部

マグネットフックは2個、輪ゴムは3個使います。

手順1.輪ゴムを組み合わせる

輪ゴムは、ひばり結びで連結させました。

まず、輪ゴムの輪の中に、別の輪ゴムを半分ほどど重ねましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

重ねた輪ゴムの端を、輪ゴム自身の反対側の輪にくぐらせて、左右に引っ張れば連結できます。

撮影:grapeライフハック編集部

輪ゴム3つをつなげてください。

手順2.キッチンペーパーを通す

連結した輪ゴムの両端の輪を、キッチンペーパーに通します。

撮影:grapeライフハック編集部

キッチンペーパーを取り出す開け口の端に輪ゴムをセットすると、引っ張り出した時に何枚も出てくるのを防げますよ。

手順3.マグネットフックにかける

マグネットフックは、キッチンペーパーにかけた輪ゴムの幅に合わせて、冷蔵庫に並べてつけました。

撮影:grapeライフハック編集部

マグネットフックに、輪ゴムの端を引っかけたら、完成です。

撮影:grapeライフハック編集部

キッチンペーパーの下部にしか輪ゴムが当たっていないように見えますが、紙を引き出す時にきちんと押さえてくれるため、1枚づつ取り出しやすいですよ。

撮影:grapeライフハック編集部

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半月使ってみた感想

この方法でキッチンペーパーを半月ほど使ってみました。

撮影:grapeライフハック編集部

片手でサッと取り出せるので、とても気に入っています。

キッチンペーパーが減ってきましたが、輪ゴムから外れて落ちることもありませんでした。

また、使い終わってからつけ替える時も、輪にキッチンペーパーを通すだけなので、簡単でしょう。

家にあるマグネットフックと輪ゴムだけで、片手でサッと使える壁掛け収納が簡単にでき上がります。

「ティッシュタイプの置き場所に困っている…」という人は、試してみてはいかがでしょうか!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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