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狩野英孝「プレッシャーから逃げるためって理由も」金髪ヴィジュアルバンド活動を回想「親も諦めてくれるんじゃないかなって」

  • 2026.7.12
徹子の部屋
ABEMA TIMES

お笑いタレントの狩野英孝が、高校時代に没頭した金髪ヴィジュアルバンド活動を振り返った。

【映像】金髪細眉でマイクを握る高校時代の狩野

狩野は、7月10日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に初出演。現在は、宮城県で1500年以上続く「櫻田山神社」の39代目宮司と芸人という2つの顔を持つ狩野だが、若い頃は実家を継ぐことに反発、18歳で上京しお笑いの道へ進んだ。

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黒柳が「神社のご長男というのは、小さい頃はどういうご生活なんですか?」と尋ねると、狩野は「お祭りでは、お神楽とかお囃子っていうのがありまして。そこで、小っちゃい頃はお囃子に参加するために学校から帰ったら横笛の練習したりだとか、太鼓の練習したりだとかっていうのはやってましたね」と説明。

そして「当時はアニメ見たいなとか、漫画読みたいなっていうのを全部そこに時間を費やさなきゃいけないことに反抗して、僕は神社はやりたくないなって気持ちはありました」と当時の心境を明かした。

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そんな気持ちのまま、高校時代はバンド活動に没頭。黒柳に「地元のスターで、バンドのボーカルとしてもご活躍だったそうですけど」と聞かれると、「ヴィジュアル系バンドをやってまして。フランス語で『ディスィン~フィクション(消毒)』っていうバンド名だったんですけど…とにかくかっこいいから、僕、形から始めたいっていうのもあって」と照れくさそうに笑う。

しかし「今考えるとこれをやってたのも、やっぱり『神社を継ぎなさい』っていう親からのプレッシャーから逃げるためっていう理由も1個あったんですよね」と振り返り、「髪を金髪にして、こんなことやってたら、親も諦めてくれるんじゃないかなっていう気持ちは、正直ありました」と打ち明けると、黒柳も「なるほどね、そんなもんなんでしょうね」と深く頷いた。
(『徹子の部屋』より)

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