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【漫画】「まずは謝りたい」と告げる妻 深い反省と謝罪の理由とは【婚約者は既婚者でした Vol.60】

  • 2026.7.11

◀前回 【漫画】「聞いたことがある声…!」知らない番号から着信が…つきまとい事件の後日談【婚約者は既婚者でした Vol.59】

■前回のあらすじ

独身と騙されて、既婚者の元山モトと結婚の約束までしていた主人公。既婚者とわかった後は、彼の妻に慰謝料請求を申し立てられ、窮地に陥ります。しかし独身と騙されていた証拠や弁護士の力を借ることで、慰謝料請求を逃れられるのでした。

彼との関係は終わったと安堵したものの…数年後、再びモトが目の前にあらわれます。「警察が来るから」と威嚇すると、その場を立ち去るモト。しかしその晩、モトは主人公の自宅に押しかけ、インターホンを鳴らし続ける事態に。110番に助けを求めると、モトは警察に連行されたのでした。警察官が言うには、モトが逮捕されることは難しく、接近禁止命令も今の段階では出さないほうがいいとアドバイスを受けることに。

モトに自宅に押しかけられて以来、カーテンも開けるのさえ怖くなり、チャイムにも怯える日々。そんなある日、モトの妻から突然の電話が…!

モトの妻・レミから突然の電話が…

さらに謝罪を続ける妻・レミ

妻・レミは主人公に対して「まずは謝りたい」と告げ、過去の言動を謝罪します。さらにもう一点、謝りたいことがあると口にするレミは、夫のモトがつきまといをしたことを謝罪するのでした。

「私の身を守るために、警察の方から奥さんに伝えてもらおう」

「奥さんが監視してくれるかも」

そんな気持ちから警察官からレミにつきまといの件を伝えてもらった主人公。しかしレミの気持ちを考えると、申し訳なく、苦しくなるばかり…。さらにいまだ離婚していない状況をたずねると、知られざる展開を知ることになって…。

※次回に続く「婚約者は既婚者でした」(全67話)は20時更新!

▶次回 【漫画】望んでいた離婚もできず、悪事がバレても会社は辞められずゲッソリ【婚約者は既婚者でした Vol.61】

【第1話から読む】婚約者は既婚者でした

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