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巨人・知念、5打席目に嬉しい安打!山﨑武司氏「この1本は知念にとって大きい」

  • 2026.7.11
巨人・知念大成(C)産経新聞社

10日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人』で解説を務めた山﨑武司氏が、巨人の知念大成について言及した。

育成選手で入団し今季途中に支配下選手登録となった知念は同日のDeNA戦、『6番・ライト』でスタメン出場するも、4-0の初回無死二塁の第1打席、2ストライクから尾形崇斗が投じた高めのつり球に手を出してしまい空振り三振。山﨑氏は「ちょっとボール球に手を出し気味。高いところを我慢しないとね」と指摘した。

続く第2打席が二併に倒れると、4-3の5回一死二塁の第3打席は、左の岩田将貴が2ストライクから投じた外角の119キロスライダーを前に空振り三振。

山﨑氏は「今日の知念のバッティングの内容がピッチャーに対応できていない内容なので、そういうイメージが首脳陣についてしまうと、スタメンでは使ってくれませんから、なんとかヒットが打てないにしても内容のあるバッティングをやって欲しいなと。そうするとまた次、チャンスが出てきますから」とエールを送った。

山﨑氏の声が届いたのか、知念は4打数0安打で迎えた6-11の9回一死一塁の第5打席、若松尚輝が投じた初球のスライダーをライト前安打。山﨑氏は「良かった、良かった。1本打つのは大きいですから。この1本は知念にとって大きいよ」と安堵の表情を浮かべた。

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