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巨人、満塁本塁打で幸先良く先制も逆転負け 山﨑武司氏、先発・ウィットリーが初回を「0点でスタートできれば…」

  • 2026.7.10
巨人・ウィットリー(C)産経新聞社

10日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人』で解説を務めた山﨑武司氏が、DeNAに敗れた巨人について言及した。

巨人は初回、幸先よくダルベックの満塁本塁打で先制するも、その裏先発・ウィットリーが2点を失い、続く2回にも失点。ウィットリーは5回3失点でマウンドを降りると、4-3の6回から登板した田中瑛斗が1つもアウトが取れずに5失点の大乱調。7回に登板した赤星優志も3失点し、終わってみれば6-11で敗れた。

山﨑氏は「満塁本塁打からでしたからね。ウィットリーが満塁本塁打打った後に2点取られましたから、あそこなんとか0点でスタートすれば、こんな展開もなかったかなと思いますけど、野球はわからないです」と振り返った。

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