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友人「警察に通報したよ♡」不倫がバレ“いただき女子”になった先生→「金が欲しいなら…」先生絶句のワケ<学童の先生と不倫した夫>

  • 2026.7.12

学童保育で働く大学生のミクさんは、周囲には愛想良く振る舞っていますが、心の中では子どもたちの容姿に毒づく二面性を持っています。さらには学童に通う小学1年生のハナちゃんの父親と浮気しているのです。一方、ハナちゃんの母親は、ミクさんからの度重なる嫌がらせの原因が、夫との不倫関係にあることを知り激怒。学童の保護者会で2人に証拠を突きつけます。そして夫には離婚を言い渡し、ミクさんには慰謝料を要求したのでした。
「パパ活」や「いただき女子」の活動で男性を騙し、大金を手にしていたミクさん。慰謝料を簡単に返済し、ブランドバッグを購入したり海外旅行に行ったりと、悠々自適な生活を送っていました。しかし、ある日国税局の職員が訪ねてきます。国税局の職員が、ミクさんが得た金額を知っていたことから幼馴染のヒトミさんを疑い、「通報したのあんたね!」と電話をかけたのでした。

焦ったミクさんは、さらにヒトミさんを問い詰めます。

学童の先生の親友だったはずの幼馴染

ミクさんは「なんとか言いなさいよ!」と詰め寄りますが、ヒトミさんからは「国税局だけじゃないよ。私が通報したの」と思わぬ答えが! 驚くミクさんに、ヒトミさんは「警察にも通報してるよ」と衝撃の真実を伝えます。通報しても証拠はないと強気なミクさんですが、ヒトミさんはミクさんを諭したかと思うと、「バカだと人生大変そうね」と笑顔で吐き捨てたのでした。

人の好意や恋愛感情につけ込み、お金を得ようとする行為は、相手を深く傷つけるだけでなく、詐欺などの犯罪にあたる可能性もあります。友人だからこそ見逃さず、きちんと線を引いたヒトミさんの判断は、とても大切なものだったのではないでしょうか。どれだけ言い訳を重ねても、ラクをして得たお金はいつか大きな代償となって返ってくるのかもしれません。

友人が詐欺行為に手を染めているかも、犯罪に巻き込まれているかも、という場合は警察相談専用電話「#9110」番に相談することが可能です。相談内容に応じて、必要な場合は専門の機関への引継ぎや紹介も行ってくれます。


著者:マンガ家・イラストレーター ぽん子

ベビーカレンダー編集部

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