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そうめんは「茹でない」!?夏の定番が驚くほどおいしくなる裏ワザ&豆知識

  • 2026.7.12

夏といえば、やっぱりそうめん!でも、ちょっとした工夫で、いつものそうめんが格上げされるって知っていましたか?今回は、SNSで話題の「そうめんがもっとおいしくなる裏ワザ」をご紹介します。

梅干しと茹でると、そうめんがプリプリに!?

鍋でそうめんを茹でるとき、梅干しを1個ポンと入れるだけ。これだけでコシのあるプリッと食感に!

これは、梅干しの成分でお湯が弱酸性になることで、麺のデンプンが溶け出しにくくなり、弾力がアップするためなんです。

使った梅干しは、細かくほぐしてめんつゆに加えたり、料理に活用して無駄なし♪

「茹でない&よく洗う」でつるつる食感に♪

茹で時間を短縮&ガス代節約にもなる"火を止めて茹でる"裏ワザです。

やり方は、たっぷりのお湯を沸かし、そうめんを入れて再沸騰したら火を止めてフタをし、5分放置するだけ。

その後冷水でしっかりもみ洗いすれば、つるつる&くっつきにくい麺が完成!

写真・左が、裏ワザを使って仕上げたそうめん。写真・右が袋表示通り、2分茹でたもの。左の麺は見た目がふっくらツヤツヤしていますよね! 食感もツルツルでやわらかでした。

時間が経っても箸でほぐれるので、おかわり用にキープしておいても安心です。

盛りつけひと工夫で食卓が華やかに♪

ざるに山盛り…もいいけれど、少しの工夫でそうめんが映える一品に!

フォークでくるくる巻いて小さな小山をつくれば、取り分けも簡単。

薬味やトッピングをのせると、まるで和風のオードブルみたい♪見た目もすっきり涼しげで、食欲のない日でも思わず手が伸びそうです。

そうめんには「油を使うもの」と「使わないもの」がある!?

油を使っていないタイプのそうめんは、のどごしがやさしく、つるつる感も控えめ。冷や麦のような自然な食感が楽しめるのが特徴です。

「そうめんのぬるぬる感がちょっと苦手…」という方には、油不使用タイプのそうめんを選んでみるのもおすすめですよ♪

写真・文/北浦芙三子、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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