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夫「名前なんて考えたくない」名付け放棄宣言に妻ショック!真剣な話し合い中に、夫は?<名前が決まらない>

  • 2026.7.11

妊娠中の夏美さんは、夫・冬彦さんとともに、おなかの赤ちゃんの性別を義両親へ報告しに行きました。しかし、妊娠を喜んでくれていたはずの義両親は、赤ちゃんが女の子だとわかると、態度が豹変。
義母は代々1人目は男の子で苗字を受け継いできたことや、自身の経験を語り、「男の子以外どうでもいい」「次の子で男の子を産んで、名付け親にさせて」と言い放ちます。

夏美さんはとうとう我慢の限界に。帰りの車内で怒りを爆発させる夏美さんに対し、冬彦さんは「子どもの名前、勝手につけていいよ」と、夏美さんに丸投げしようとします。

「センスないし、責任も取れないから、名前なんて考えたくない」と言い訳する冬彦さん。その言葉に、夏美さんは深く傷つきます。

センスがなくてもいいから、2人で一緒に名前を考えたかったと思っていたからこそ、義両親に「どうでもいい」と言われたとき以上に、つらく感じてしまいました。

真剣な話をする妻の前でとった、夫のまさかの行動

「ちゃんと自分の気持ちを伝えなきゃ」と決意した夏美さんは、静かに口を開きます。

しかし冬彦さんは、スマホを片手に生返事をするばかり。その姿に衝撃を受けた夏美さんは、車を停車させ、「大事な話してるのにスマホ?」と問いかけました。

冬彦さんは慌てて「どんな名前があるのか調べていただけだよ」と答えます。けれど夏美さんは、直前に聞こえた通知音に気付いていました。

「画面を見せて」と伝えると、冬彦さんは「会社の後輩からの連絡で、早く返してあげたくて……」と言い訳をします。ところが実際は、仕事ではなく飲み会の連絡。夏美さんは、嘘ばかり重ねる冬彦さんに、怒りを募らせるのでした。

▼大切な話をしているときこそ、相手の言葉にしっかり耳を傾ける姿勢が欠かせません。その場しのぎの言い訳やうそは、少しずつ信頼を損ない、夫婦の溝をさらに深めてしまうこともあります。

真剣な話し合いの最中にスマホを操作されれば、「自分の気持ちを大切にしてもらえていない」と感じるのも無理はないでしょう。相手を尊重し、誠実に向き合う姿勢の大切さを改めて考えさせられるエピソードでした。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

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