1. トップ
  2. エンタメ
  3. ジェニファー・ロペスがクチュールウィークで披露したゴージャスルック8

ジェニファー・ロペスがクチュールウィークで披露したゴージャスルック8

  • 2026.7.10
Getty Images

世界中のセレブや富豪が集まるパリ・オートクチュールウィークのようなイベントでは、大勢の着飾ったゲストたちの中で目立つのはなかなか難しいもの。だが、ジェニファー・ロペスとなると話は別だ。彼女は最もファッショナブルな出席者のひとりとして、わずか数日の間にきらびやかな衣装をたっぷりまとって会場に登場し、おしゃれクイーンとしての存在感をしっかりアピールした。

ジェニファーが2026-27秋冬オートクチュールコレクション中に披露した、素晴らしいルックをまとめて振り返る。

From Harper's BAZAAR.com

Dominique Charriau / Getty Images

2026年7月9日

さまざまなクリスタルやスパンコールが縫い付けられたセリア クリスアリオティのネイキッドドレスに、フェザーのケープを羽織って。シューズはシルバーのプラットフォームサンダルでJ.Loらしく。

Neil Mockford / Getty Images

2026年7月8日

装飾が施されたズハイル・ムラドのジャケットに、クモの巣のような繊細なスカートを合わせたルックでショー会場に到着。ヘアリボンからベルト、シューズまで、小物はすべて黒でまとめて引き締めている。

Neil Mockford / Getty Images

2026年7月8日

NY発のブランド、モンスのジャンプスーツは、タイトなコルセット風のボディと、袖を結んだようなウエストのディテールが特徴。同系色のバッグとヌーディなベージュのヒールで、落ち着いたトーンで統一した。

FJLON3/Mega / Getty Images

2026年7月8日

ナイトアウトには、胸元の羽根飾りがポイントのデヴィッド コーマのストラップレスドレスをチョイス。モナコのジュエラー、オルロフのジュエリーでさらにゴージャスな輝きを添えて。

Marc Piasecki / Getty Images

2026年7月7日

ボリューミーなシルエットと愛らしいベビーピンクのカラーが目を引く、クロエのジャケットを主役にしたデイタイムの装い。カーキのスカートで甘さを控えめにして、大人の余裕を見せた。

Marc Piasecki / Getty Images

2026年7月6日

J.Loともなれば、シンプルな白いドレスを1枚羽織っただけでもこのとおり貫禄は十分。小物でさらにリュクス感を演出して。

Marc Piasecki / Getty Images

2026年7月6日

歩くたびにフェザーがふんわり揺れるトップは、マイケル・コースの最新コレクションのもの。ボーイッシュなバミューダパンツで絶妙なハズしを加えつつ、シャネルのバッグやジュゼッペ・ザノッティのピープトゥシューズ、トム フォードのサングラスできっちりと仕上げている。

FJLON3/Mega / Getty Images

2026年7月6日

スカート部分がベルベットになったロングドレスに、アライアのコルセットベルトをつけてシャープにスタイリングするのがジェニファー流。スキャパレリのクラッチバッグと、デヴィッド・ウェブの大ぶりのジュエリーで装いを完成させた。

元記事で読む
の記事をもっとみる