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安元洋貴&榎木淳弥が体当たり挑戦!『声優と夜あそび』でプリンの“バキューム食い”や猫耳姿を披露

  • 2026.7.10
【写真・画像】安元洋貴&榎木淳弥が体当たり挑戦!『声優と夜あそび』でプリンの“バキューム食い”や猫耳姿を披露 1枚目
ABEMA TIMES

ABEMAにて、6月22日(月)夜10時より『声優と夜あそび 月曜日』#8が放送された。本放送では、視聴者アンケートの結果を予想して高級グルメ獲得を目指す「ひろきえのきのグルメベット!」や、2人で協力してミッションに挑む「ひろきえのきの仲良しチャレンジ」などのコーナーが実施された。

【画像】『声優と夜あそび 火』#8 場面カット(全12枚)

岡本信彦の仕掛けた“逆さまの罠”に翻弄される安元&榎木

オープニングでは、スタジオの壁に貼られた榎木淳弥のポスターが逆さまになっていることを榎木自身が発見。スタッフから「斜めになっていたポスターを見て、日笠(陽子)が真っ直ぐに直していくのを楽しみにしていたため(岡本が)逆さまにした」という証言を聞き出した2人は、「のぶの写真に触ったらマネタイズされるから放っておこう」「引っ掛からねえぞ!」とコメント。安元は「この番組は岡本に呪われてる」「(月曜日は)岡本に潰されたわ」と語り、そっとしておく決断を下した。

プリンの“バキューム食い”に“社会派な猫耳”、おじさん2人の“デカハート”も

番組前半は、視聴者アンケートの多数派を予想し、見事的中すれば100g2000円の最高級さくらんぼ「紅王」がもらえる「ひろきえのきのグルメベット!」を実施。

第1問「プリンをあ〜ん。どっちが見たい?(A:安元から榎木へ B:榎木から安元へ)」では、2人はBと予想。実践してみると、安元が「カービィみたいだった」と語るほどの勢いで榎木がプリンを吸い込む“バキューム食い”を披露するも、肝心の瞬間がカメラに全く映っていないという痛恨のミスが発生。しかし予想は見事的中し、高級さくらんぼ「紅王」を獲得した2人は「めっちゃ美味い!」「甘っ」と大絶賛した。

続く第2問「お揃いの被り物、どっちが見たい?(A:猫耳 B:タコ)」では、2人はAの猫耳と予想。自ら黒い猫耳を被った榎木ですが、「何、この猫。なんか嫌だな、この訴えかけるような目」「何か社会に対して不満がありそう」と自嘲し、安元からも「社会派(な顔)?」とイジられるなど不穏な空気に。結果は不正解となり、罰として駄菓子の「さくらんぼ餅」を食べる事になりますが、榎木は猫耳をつけたまま「美味しいにゃ」とあざとくアピール。これには安元も「底なしだな」と呆れ顔でしたが、榎木は「さくらんぼのための魂、あります」と高級さくらんぼ獲得への執念を見せた。

第3問「どっちのおもちゃで遊ぶひろきえのきが見たい?(A:番犬ガオガオ B:黒ひげ)」では、予想の主動権を決めるべくジャンケン対決へ。ここで安元が、浪川大輔譲りの「浪川式ジャンケン」を披露。これは「最初はグー」の状態でずっと溜め続けるという独特の間合いのジャンケンで、榎木は「この人グーやってたんだ」「昭和だなあ」と爆笑。異様に長い「最初はグー」の溜めや、「アイコで、しょ」の遅すぎるテンポに榎木が「めんどくさい!」とツッコミを入れつつ勝利し、Bの「黒ひげ」と予想した。

実際にスタジオで黒ひげ危機一発を遊んでみたところ、黒ひげの飛ぶ高さが異様に低く、榎木が「俺のイメージではパーンといってモニターが割れるイメージだった」と語るほど地味な結果に。2人とも全く驚かずに「低!」「飛ばねえ」と冷めたリアクションを見せる。しかし、視聴者の見たいものはAの「番犬ガオガオ」でまたもや不正解となり、安元が「お前の信用ない」と嘆く波乱の展開となった。

さらにラスト問題として「2人でポーズ。どっちが見たい?(A:デカハート B:ギャルピース)」が出題。安元が「デカハートのほうが普段見ないから見たいんじゃない?」と推理し、Aと予想。実際におじさん2人でデカハートを作ってみると、安元が「肩伸びたわ」、榎木が「ストレッチになったな」と感想をこぼすシュールな一幕もあったが、結果は見事的中。スタッフの“優しさ”で高級さくらんぼを3つも獲得し、「マジでうめえ」「ずっと食えるわ」と大絶賛でコーナーを締めくくった。

高難度な“ボール当て”で大苦戦も、ついに目標の折り返し地点へ

番組後半は、2人の“仲良しポイント”を貯めるためのミッション「ひろきえのきの仲良しチャレンジ」を実施。今回は、1人がぶら下がり器にぶら下がった状態で足元にあるボールを足で拾ってもう1人に渡し、特大の「ひろきえのき」の的に投げてくっつけるという高難度な「ひろきえのきボール当て」に挑戦した。

安元がぶら下がり、榎木がボールを拾って投げる作戦で挑むが、榎木がサンダルを履いていたこともありボールをうまく足で拾えず大苦戦。「急に難しくしすぎだろ!」と文句をこぼしながらもなんとか3ポイントを獲得した。この結果、これまでの累計ポイントと合わせてちょうど「50ポイント」に到達。ペアチケット獲得に必要な100ポイントの折り返し地点となり、榎木が「どこに行くかそろそろ考えましょうね」と喜ぶ和やかな締めくくりとなった。

(C)AbemaTV, Inc.

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