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【玄関編】気の流れを左右する。風水的に晩年運が下がりやすいもの5選

  • 2026.7.9
玄関 晩年運 下がる
出典:stock.adobe.com

玄関は、家の中に運気が入ってくる大切な場所です。 風水では、玄関の状態が家全体の気の流れを左右すると考えられており、晩年運とも深く関わっています。 今回は、玄関にあると晩年運が下がるものをご紹介しますね。

【玄関編】風水的に晩年運が下がるもの①汚れた玄関マット

玄関マットには、外から持ち込まれるマイナスのエネルギーを受け止める役割があると考えられています。

そのため、汚れたままの玄関マットを敷きっぱなしにしているのはNG。
玄関にマイナスのエネルギーを溜め込んで、土台になる家全体の運気を下げる原因になります。

泥汚れやほこり、湿気を含んだマットは、玄関全体の印象も暗くしてしまい対人運にも悪影響です。
結果として、晩年運も下がります。

玄関マットは定期的に洗濯し、古くなったものは早めに交換しましょう。

【玄関編】風水的に晩年運が下がるもの②出しっぱなしの靴

風水では、玄関は運気の入口とされています。
そして、靴は地面に落ちたマイナスのエネルギーをガードするもの……。

玄関に靴が何足も出しっぱなしになっていると、外から持ち込まれたマイナスのエネルギーが家の中に入ってしまい、晩年運の土台となる運気を下げる原因に。

晩年運を安定させたい場合は、玄関に出す靴の数をできるだけ少なくすることが大切です。
よく履く靴だけ置くようにして、それ以外はきちんと収納しましょう。

なお、靴の向きをそろえるだけでも、玄関のエネルギーが整いますよ。

【玄関編】風水的に晩年運が下がるもの③壊れた傘・濡れた傘

傘は雨や外の気を受け止めるものであり、湿気やマイナスのエネルギーが溜まりやすいアイテムです。

壊れたり濡れたりした傘をそのままにしておくと、全体の運気低下につながり、晩年運も下がってしまいます。

使えない傘は早めに処分し、使っている傘も乾かしてから収納しましょう。

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【玄関編】風水的に晩年運が下がるもの④暗い玄関照明

風水では、明るさは運気を呼び込む大切な要素であり、晩年運を上げるポイントでもあります。
そのため、照明が暗い、電球が切れかけているといった玄関は、風水的にマイナスなのです。

玄関の照明は、温かみがあり明るいものを選ぶのがおすすめです。

暗さを感じる場合は、照明を交換したり、間接照明を足したりして、玄関全体を明るく整えましょう。

【玄関編】風水的に晩年運が下がるもの⑤枯れた観葉植物

風水では、枯れた植物は生命力が落ちた状態と考えます。

枯れた観葉植物を玄関に置きっぱなしにしていると、家に入ってくるエネルギーを吸ってしまうのです。

そして、枯れた植物はマイナスのエネルギーを放つもの。
晩年運が下がる原因になります。

すでに枯れてしまって回復が難しい場合は感謝して処分し、新しく元気な植物を迎えるのがおすすめです。

◆Mi-ko 占い師歴約15年。風水やタロットが得意で、最近では心理学の勉強も始めました。 普段は、大のコスメ好き!気づけば数日に1回のペースで化粧品を購入していることも……。 ストレスが多い今の時代……癒やしが欲しいという方のために、のんびりした海辺の街からみなさんの心を少しだけ暖かくする言葉をお届けできれば嬉しいです。 Instagram:https://www.instagram.com/mi_ko.uranai

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