1. トップ
  2. ビューティー
  3. 30代の黒髪ロングをアップデート。「濡れ感パーマ」で仕上げる、モードな大人スタイル

30代の黒髪ロングをアップデート。「濡れ感パーマ」で仕上げる、モードな大人スタイル

  • 2026.7.9

カジュアル派の30代におすすめの今ドキヘアをご紹介。あえてウェットな質感を前提にした、無造作パーマの黒髪ロング。バームによる濡れツヤ仕上げが、黒髪の重さをモードな洗練に変換します。

濡れツヤ×黒髪が引き出す、抜け感のあるモードロング

黒髪の存在感をそのままスタイルの強みに変えた、ウェット質感の無造作パーマロング。高い位置からレイヤーを入れて顔まわりにボリュームを出すことで、面長さんでも自然になじむシルエットに仕上げています。前髪はクセ毛風のパーマをかけて全体の質感と統一感を。眉ラインにふわりと落ちる髪が、表情を柔らかく見せてくれます。黒髪をより艶やかでリッチな印象へと引き上げる、バームで仕上げた濡れツヤ感もポイント。メイクとのコーディネイトも楽しく、赤やボルドーのリップを合わせれば、肌の明るさが際立ちクールな色気がプラスされます。

HOW TO オーダー

ベースは鎖骨下10cmのロング。全体的に高い位置からレイヤーを入れ、顔まわりにボリュームを持たせることで面長さんにも似合いやすいバランスに。前髪は目の上ギリギリの長さでカットし、パーマをかけて眉ラインになるよう設定。パーマは元々のくせの動きとなじむよう、やや細かめにかけることで、スタイルを長くキープできる。カラーは地毛の黒髪が断然似合うので、明るい髪色の人はナチュラルブラックでカラーリングを。

スタイリングPOINT

全体を水スプレーで軽く濡らす。バームを両手のひらでよく擦り合わせて、内側の根元から毛先に向かってしっかり揉み込み、表面は手のひらですべらせるように整える。前髪や顔まわりの毛先はポイントでつまんで束感をメイク。バームは少量ずつ重ねていくのが、ベタつかせないコツ。

似合う髪質&顔型

量/多・普通
太さ/太・普通・細
硬さ/硬・普通
くせ/強・弱
 

担当: 城所加奈(@elen._kanajosho823)
モデル:れいかさん
 

取材・文=鈴木恵理子

※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

この記事を書いた人

鈴木恵理子

11年間の編集プロダクション勤務を経て、2011年よりフリーランスとして活動開始。雑誌やムック、ウェブなどで、ヘアやビューティページを中心に執筆。

元記事で読む
の記事をもっとみる