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<義姉、全部タダでくれる?>「思い出が詰まったモノ」あげたくない!【まんが:義姉の気持ち】

  • 2026.7.9

私はチアキ。義妹アリサちゃんの出産が迫ってきて、そろそろ赤ちゃんに必要なものなどを聞かれるかも……とは思っていたのですが、全く予想外でした。義弟ヒロユキくんは私の持ち物を共有財産だと思い込み、「助け合い」を免罪符にすべてのベビーグッズを奪おうとしてきたのです。私の持ち物を値踏みし、抱っこ紐やベビーカー、さらには現在セナが使っているものまで当然のように「予約」と称して執着してくる姿に、私は恐怖すら覚えたのでした。

出典:select.mamastar.jp

私の大切なベビーグッズは単なる「もの」ではなく、「家族との思い出が詰まったもの」なのです。他人に土足で踏み荒らされていいものではないのです。夫に相談し、私はヒロユキくんに「お下がりは渡せない」と断りのメッセージを送りました。スマホを置いたあとも指先が震えています。

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ヒロユキくんからは狂ったように追い打ちの連絡が届きはじめます。妹に子どもがいないと勝手に決めつけ、口を出してくるヒロユキくんの言葉の数々に、私のなかでプツンと何かが切れる音がしました。私は夫にLINEの画面を見せて、自分の気持ちをすべて打ち明けました。

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苦渋の思いで「譲れない」と伝えたのは、ヒロユキくんへの嫌がらせではありません。私の両親がセナのために吟味してくれた大切な思い出の品々を、ヒロユキくんは「タダで手に入るもの」としか見ていないからです。
さらに、事情を知らぬとはいえ、妹を否定するような無遠慮な発言まで繰り返すヒロユキくんに、私のなかで何かが切れました。
自分の欲望のために私の家族を傷つけるヒロユキくんとは、もう以前のような関係には戻れません。大切な品と家族を守るため、私はヒロユキくんとの決別を決意しました。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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