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「SAKE缶バッジ」と「JapanArtTile」をSAKEMARKが国内外に本格発信!

  • 2026.7.8

東京都三鷹市の「サケネス」が運営する、全国の酒造メーカー・醸造所のラベルを缶バッジにして発信するプロジェクト「SAKEMARK(サケマーク)」の公式提携社数が、7月に全国200社を突破した。

これを記念し、同社は公式提携醸造所の銘柄をコレクションできる「SAKE缶バッジ」に加え、日本画の美学をインテリアに活かした独自商品「JapanArtTile(ジャパンアートタイル)」の2本立てを本格展開。国内外へ向けた和酒・日本文化のアート発信をさらに加速させる。

酒のラベルの意匠そのものを「文化」として伝える

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「SAKE缶バッジ」専用首かけ兼用パッケージ[/caption]

「SAKEMARK」は、「売るための企画」ではなく、ラベルが持つ多様で素晴らしい意匠そのものを「文化」として伝え、業界全体を応援することを目的に始動した。日本酒、焼酎、泡盛、日本ワイン、地ビール(クラフトビール)とジャンルの垣根を越え、全国200の醸造所が正式に参加している。

参加に伴う造り手側の費用負担は、初期費用・制作費ともに一切無料である。預かったラベルデータからハイクオリティな「SAKE缶バッジ」を制作し、主に「SAKEMARK」の自社サイトや、参加醸造所の直売所、各種イベント会場にて販売している。

また、缶バッジ売上の10%を参加蔵元・醸造所へ還元するだけでなく、さらに10%を被災した蔵元への支援に充てる取り組みを継続している。

日本画をインテリアに昇華したタイル

「SAKEMARK」が「SAKE缶バッジ」と並ぶ主軸として展開するのが、独自商品の「JapanArtTile」だ。

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上村松園[/caption]

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伊藤若冲[/caption]

日本画が持つ「和の美学」やグラフィックとしての洗練性を、空間を彩るインテリアアート(タイル)へと昇華させた。

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小原古邨[/caption]

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東洲斎写楽[/caption]

手軽に身につけられる缶バッジとは異なり、ライフスタイルに深く溶け込む高付加価値なアートプロダクトになっている。

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喜多川歌麿[/caption]

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東海道五十三次[/caption]

国内外の日本文化ファンやコレクターへ向けて「新たな日本の魅力」を提案している商品だ。

日本文化を世界へ届ける「サケネス」の挑戦

「サケネス」代表・中村克己氏は、以下のようにコメントを寄せている。

「日本のSAKEラベルは、一画一画に造り手の思いと地元の歴史が刻まれた、世界に誇るべき『レーベルアート』です。今回、200社という素晴らしい造り手の皆様と志を同じくできたことを大変誇りに思います。今後は『SAKE缶バッジ』と『JapanArtTile』の2本立てにより、日本文化をより情緒的かつ洗練された形で世界へ届けていきたいと思います」

公式提携社数200社突破という節目を機に始動した「SAKEMARK」の「SAKE缶バッジ」と「JapanArtTil」。この取り組みを通じて、日本独自の酒ラベルの世界に浸ってみてはいかがだろうか。

■SAKEMARK 公式HP:https://www.sakemark.net 企業HP:https://sakeness.jp

(ASANO)

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