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「炎昼」ってなんて読む? 初見で読めたらかなりすごいです。

  • 2026.7.8

「炎昼

これ、何と読むかわかりますか?

 

いかにも熱そうな見た目の漢字ですが…

 

さあ、あなたは何と読みましたか?

 

「炎昼」読み方のヒント!

 

「炎昼」は、読み方は難しくありません。

 

「炎」は「炎上」や「火炎」などと同じ読みかた、

「昼」は「昼食」や「昼夜」などと同じ読み方です。

 

さて、読めたでしょうか?

 

「炎昼」の読み方、正解は…

イメージ

 

 

 

 

 

気になる正解は…

 

 

 

 

「えんちゅう

です!

 

「炎昼」は、

「夏の暑い昼下がり」を表した漢字です!

 

酷暑が続く、最近の夏の日のようなことですね。

 

「陽炎」や「炎天下」のように、

「炎」は暑い夏の日に使われることがあります。

昔から、夏の暑さにうんざりしていることが伝わってきますね笑

 

ですが「炎昼」の言葉自体は、昭和初期から使われるようになったのだとか。

俳人である山口誓子が初めて使ったとされていて、

夏のギラつくような暑さが伝わってくるような言葉です。

 

また、俳人が使っていたことからもわかるように

夏の季語でもあります。

普段はなかなか使う機会はないかもしれませんが、

「炎昼のなかご来社いただきありがとうございました!」

などと、メールでの季節の挨に取り入れるのもいいですよ。

 

普段は使い慣れなくても、知っておくと便利な言葉。

これを機に教養として読めるようになりましょう!

出典:コトバンク

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