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平成の大ヒット曲「パーティー・ロック・アンセム」を歌ったローレン・ベネットが37歳で死去

  • 2026.7.7
Brian Rasic / Getty Images

LMFAOの2011年の大ヒット曲「パーティー・ロック・アンセム」でボーカルを務めた英国人歌手、ローレン・ベネットが37歳で死去した。この訃報は、ローレンがかつて所属していたガールズグループ「G.R.L.」が現地時間7月6日、公式インスタグラムを通じて発表した。

グループは声明で、「愛するローレンの逝去を、深い悲しみとともにご報告いたします。私たちは心を痛めており、彼女が私たちにとってどれほど大切な存在であったか、言葉では言い表せません。彼女が私たちに与えてくれた愛、笑い、そして数え切れないほどの思い出を、私たちは永遠に大切にします。彼女の美しい魂は多くの人々の人生に感動を与え、彼女の死は深く惜しまれ、永遠に愛され続けるでしょう」と追悼している。

なお、声明では死因については明らかにされていない。

「パーティー・ロック・アンセム」は2011年に全米シングルチャート「Billboard Hot 100」で6週連続1位を獲得した世界的ヒット曲。ローレンは、YouTubeで25億回以上再生されている同曲のミュージックビデオにもLMFAOのメンバーとともに出演し、その歌声で多くのファンを魅了した。

2014年には、ポーラ・ヴァン・オッペン、ナターシャ・スレイトン、シモーネ・バトル、エマリン・エストラーダとともに、ガールズグループ「G.R.L.」に加入。同グループはザ・プッシーキャット・ドールズの後継プロジェクトとして結成され、シングル「Ugly Heart」や、ピットブルとのコラボ曲「Wild Wild Love」で人気を集めた。

しかし同年、メンバーのシモーネ・バトルが亡くなり、グループは2015年に解散。その後もローレンは、映画『デート・ナイト』や『21ジャンプストリート』のサウンドトラックに参加するなど、アーティストとして幅広く活動を続けていた。

「パーティー・ロック・アンセム」をはじめ、数々の楽曲で印象的な歌声を残したローレン。その突然の訃報に、音楽ファンから悲しみと追悼の声が広がっている。

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