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ディズニー名作『ラプンツェル』実写版、人気キャラ続投にファン歓喜「これで安心」

  • 2026.7.7

ディズニーの人気アニメーション映画『塔の上のラプンツェル』の実写版をめぐり、ファンから安堵の声が広がっています。

実写化では、アニメ版で親しまれた人気キャラクターが姿を消すケースも少なくありません。そんな中、今回公開された撮影現場の映像によって、ファンに愛される"あのキャラクター"の続投が明らかになりました。

話題となっているのは、スペインで撮影が進められている実写版『塔の上のラプンツェル』のセット映像です。

映像には、ラプンツェルの暮らす王国のセットに加え、アニメ版でおなじみの白馬・マキシマスを再現するための実際の馬と、表情を演出するためとみられるパペット(操り人形)が映っていました。実写版でもマキシマスが重要なキャラクターとして登場するとみられています。

マキシマスは、王国の近衛隊長の愛馬でありながら、大泥棒フリン・ライダーを執拗に追いかけるコミカルな存在。言葉を話さないにもかかわらず、豊かな表情やコミカルな動きで作品を盛り上げた人気キャラクターです。

『ムーラン』実写版の前例から心配する声も

ファンが安心した背景には、過去のディズニー実写化作品があります。

2020年公開の実写版『ムーラン』では、アニメ版で人気だった守護竜・ムーシューや幸運のコオロギが登場せず、大きな話題となりました。そのため、『塔の上のラプンツェル』でもマキシマスやカメレオンのパスカルが省かれるのではないかと心配する声が上がっていました。

今回の映像を受け、SNSでは「マキシマスがいて本当に良かった」「これで安心して公開を待てる」「表情豊かなマキシマスがどう再現されるのか楽しみ」といった期待の声が相次いでいます。

実写版『塔の上のラプンツェル』は、『グレイテスト・ショーマン』のマイケル・グレイシー監督がメガホンを取り、ラプンツェル役をティーガン・クロフト、フリン・ライダー役をマイロ・マンハイムが務めます。現在も撮影が進められていますが、公開日はまだ発表されていません。

Photo:Magnific

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