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「稲葉さんどうした?」B’z公式動画に映る稲葉浩志の最新スタイルにファン困惑

  • 2026.7.6
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7月3日、B’zの公式Xにて「B’z LIVE-GYM 2026 Thank you FYOP tour」の言葉とともに、各地の熱狂を収めたダイジェスト映像が公開されました。長期にわたるツアーの完走を祝福する声が相次ぐ一方で、リプライ欄では動画の〝ある構成〟を巡り、ファンの本音がぶつかり合う異例の事態となっています。

動画内容にファン困惑、公式ダイジェスト動画への賛否

物議を醸しているのは、動画内における「ファンの映り込み」の多さです。貴重な公式映像であるからこそ、ギターの松本孝弘さん(65)、ボーカルの稲葉浩志さん(61)らメンバーの姿を少しでも多く見たいと願うファンからは、戸惑いや不満の声が上がっています。

「ファンの人が楽しんでる姿こんなに見せられなくていいです」 「どれだけ盛り上がってるかってファンを映しがちなのも…」 「メンバーには生で会えなければ公式からの発信でしか見れないのにそこにこんなにファンいたらもう…」

どれだけ会場が盛り上がっているかを伝えるための演出とはいえ、「身内の盛り上がりではなく、お二人のパフォーマンスに集中させてほしい」と願うファンにとっては、少々寂しさを感じてしまう構成だったようです。

【動画】物議を醸したB’zのツアーダイジェスト映像(投稿へ)

「チケ取り厳しすぎ」落選組の落胆と客層の変化

さらに、今回の投稿をきっかけに、近年のプラチナチケット化に対する不満や、参戦機会の不平等感に対する指摘も再燃しています。ドーム・アリーナクラスであってもチケットの入手は困難を極めており、抽選に外れ続けたファンからは切実な声が寄せられました。

「イツメン友達のファンをいつまでも楽しませて満足してください」 「チケ取り合戦が厳しすぎましたが…」

一部では「いつものメンバーが優遇されているのではないか」という疑念まで飛び出すなど、高倍率ゆえのリアルな摩擦も透けて見えます。

その一方で、チケット争奪戦が激化している背景には、B’zのファン層がさらに拡大しているというポジティブな側面もあるようです。 「明らかに若いファンが増えてる」「若いbrotherが増えB’zも更にいい感じに」というコメントの通り、親世代に連れられた子世代や新規の若いファンが急増しており、これがチケットの倍率をさらに跳ね上げている現状が浮き彫りになっています。

過半数は圧倒的な感謝と感動、映像化を熱望する声も

一部で動画構成やチケット制度への複雑な声が上がったものの、リプライ欄の過半数はツアーを無事に完走したお二人への圧倒的な感謝と感動の声で占められています。

昨年の「FYOP」から始まり、「FYOD」「SHOWCASE 」「FYOP+」「FYOP naked」と、今回は複数回にわたり演奏形態を変える大規模なツアーでした。無事に参戦できたファンからは、至高のライブ体験に対する喜びが爆発しています。

「naked参戦出来ました。感動をありがとうございました。パッションをありがとうございました」 「LIVEに参戦出来て幸せでした」 「幸せな時間を過ごせました……おつかれーーーー」 「初めて息子と2人での参戦が叶いました。本当に最高のLIVEをありがとうございました」

また、今回の興奮をいつでも振り返られるようにと、早くも「BD早く出してください」「完全映像化を待っています」といったブルーレイ・DVD化を熱望する声や、「次は東北で開催を」「また城ホに来てください」といった次回公演への期待も相次いでいます。

ライブの余韻が広がる中、動画内で見せた稲葉さんのビジュアルに対しても、「稲葉さん、前髪どうした」「前髪短くなってる…」と驚きや歓喜の声が寄せられるなど、その一挙手一投足から目が離せないB’z。今回のツアーの熱量がそのままパッケージされるであろう、今後の映像化の行方に期待が高まります。

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