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【注目】あのゴディバのパン屋さん「ゴディパン」って?全国に拡大中の人気メニューや魅力を徹底解剖!

  • 2026.7.8

高級チョコレートの代名詞であるゴディバが手がけるベーカリーショップ「ゴディパン」をご存じでしょうか。2023年に東京・有楽町に世界初の1号店が誕生して以来、大きな話題を集め続けています。

2025年12月の京都店に続き、2026年5月には東京・豊洲、さらに8月下旬には九州初となる福岡にも進出するなど、その勢いは止まりません。今回は、一度は食べてみたいゴディパンの魅力やおすすめのメニューについて詳しく紐解いていきましょう。

親しみやすさが魅力!コンセプトは「町のパン屋さん meets ゴディバ」

ゴディパンが大切にしているのは、私たちの暮らしに馴染み深い「町のパン屋さん」のような雰囲気です。日常の中で気軽にゴディバのチョコレートやカカオの美味しさを楽しんでほしいという想いから生まれました。

店内には、チョココロネやクリームパン、カレーパンといった、どこか懐かしい日本生まれのパンがずらりと並びます。ヨーロッパの気品漂うゴディバのエッセンスと、親しみやすい菓子パン文化が融合した、全く新しいスタイルのベーカリーショップとなっています。

店内の低温ルームに秘密が!地域ごとに異なるおしゃれな店舗デザイン

新しくオープンする各店舗は、その街のらしさを取り入れた個性豊かな空間に仕上がっています。

都心からアクセスしやすく子育て世代で賑わうららぽーと豊洲店は、高い天井を活かしたのびやかな空間が特徴。ゴディバの故郷であるベルギーをイメージしたレンガ調の壁面を取り入れ、ヨーロッパのエッセンスと日本の町のパン屋さんの親しみやすさを融合させています。

一方、九州初上陸となる大丸福岡天神店では、地元の文化として愛される“屋台”から着想を得たユニークな陳列棚を設置。提灯をイメージした温かみのある照明が出迎えてくれます。

そんなデザインの違いを楽しみつつ、これらの店舗に備わっているのが、ゴディパンの顔とも言えるベーカリーキッチンとチョコレートのための低温ルームキッチン。店内で丁寧に作られたチョコレートやクリームを使い、焼きたてのパンを贅沢に仕上げるこだわりの空間となっています。

お食事系や可愛いキャラクターも!店舗ごとに異なる限定パンにも注目

ゴディパンを代表する看板メニューといえば、やはり「コロネ(ショコラ)」。日本生まれのチョココロネをゴディバ流にアレンジした自信作です。

カカオ香る濃厚なチョコレートカスタードクリームを風味豊かなブリオッシュ生地に合わせ、なんと中にはダークチョコレートのバーを丸ごと一本イン。クリーム、板チョコ、トッピングのカカオニブが織りなす様々な食感を一度に楽しめます。

また、店舗ごとに登場する限定メニューも見逃せません。ららぽーと豊洲店では、愛らしい表情の「くまのコロネ」や、ダークチョコレートソースをアクセントに効かせた「北海道じゃがいものコロッケサンド」が登場。

大丸福岡天神店では、ほろ苦いカカオ生地にクリーミーな明太子ポテトサラダを合わせた「コロネ(明太子ポテトサラダ)」がラインアップされ、お食事系パンとしての新しい美味しさを提案しています。

毎日の暮らしに小さなワクワクを

誰もが親しみやすい菓子パンをベースにしながらも、ショコラティエとしての確かな技術とクオリティが光るゴディパン。

約20種類ものバリエーション豊かなパンたちは、毎日の食卓やおやつタイムをちょっと特別で豊かな時間に変えてくれそうですね。お近くに店舗ができた際は、ぜひそのこだわりの美味しさを体験してみてはいかがでしょうか。

まとめ/暮らしニスタ編集部

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