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デザインで海を体感する、日本の美しい水族館11

  • 2026.7.6
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展示だけでなく建築や照明、演出までトータルにデザインされた水族館が、全国に点在している。空間そのものが美しく、生き物の魅力を引き立てる新しい“鑑賞体験”を叶えてくれる場所。そんなビジュアルと没入感を楽しめる、水族館を厳選してご紹介。

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AOAO SAPPORO/北海道

北海道・札幌の中心部、狸小路に誕生した都市型水族館「AOAO SAPPORO」は、“見えないものが見えてくる”をコンセプトに掲げた、これまでにない体験型の施設。大型商業施設「moyuk SAPPORO」の4~6階に位置し、自然科学・アートが融合した独自の世界観で来場者を迎える。

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陸上と水中、異なる角度から観察することができるペンギンの水槽や、生物の特徴に注目し、図書館のように分類した水槽と書籍の展示、熱帯植物が生い茂る温室空間、広大な海の世界をデジタルアートで再現した展示など、視覚や聴覚を通じて自然や生命に深く触れることができる構成が魅力だ。

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館内にはベーカリー&バーや、コワーキングスペースも併設されており、展示を楽しんだあとは、本を手に静かに思索を巡らせたり、飲み物片手に余韻を味わったりと、さまざまな過ごし方ができる。さらに、定期的に入れ替わる企画展示や体験プログラムも充実しており、訪れるたびに新鮮な体験ができるのも大きな特長。子どもから大人まで、あらゆる世代の知的好奇心を刺激する、都市の中の“発見とひらめきのため”のための水族館だ。

AOAO SAPPORO
住所/海道札幌市中央区南2条西3-20 moyuk SAPPORO 4階-6階

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鶴岡市立加茂水族館/山形県

「加茂水族館」は、四季が移ろう豊かな自然と共に広がる鶴岡市に位置し、その恵みを受けた日本海の生き物たちを伝える施設。館内にはアシカやアザラシが暮らす「ひれあしプール」や、愛らしい彼らの姿を間近で楽しめる「ひれあし広場」、そして屋上の緑地広場と散歩道があり、訪れる人々がゆったりと過ごせる空間も用意されている。

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なかでも、クラゲ展示は世界的に知られ、常時約80種類のクラゲを展示。光に照らされてゆらめくクラゲたちはまるで海の宝石のようで、クラゲの成長過程を観察できる「クラゲ栽培センター」や専門の解説プログラムも充実している。直径5mの巨大水槽「クラゲドリームシアター」には約1万匹のミズクラゲが浮遊し、その幻想的な姿に訪れる人は時間を忘れるほど。

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また、庄内の川から海までの流れをたどるように、淡水魚から海水魚まで幅広い生物を展示。庄内沿岸をイメージした大水槽では多様な魚たちが共存し、それぞれの個性や生態をじっくり観察できる。自然と共生する海の魅力を伝える「加茂水族館」は、生き物たちの神秘と庄内の豊かな海文化に触れられる特別な場所。

鶴岡市立加茂水族館
住所/山形県鶴岡市今泉字大久保657-1

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アクアマリンふくしま/福島県

黒潮と親潮が出合う福島沖の“潮目の海”をテーマに、生命の多様性や自然のつながりを伝える「アクアマリンふくしま」。水族館(アクアリウム)と海洋博物館(マリンミュージアム)の機能を併せ持つ。この施設は、世界初のサンマの水槽内繁殖やシーラカンスの調査にも力を入れており、国内外でもユニークな存在として知られる。

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自然光をふんだんに取り入れた建築空間では、福島県の川の上流から河口、沿岸、沖合、そして熱帯アジアの自然や深海など多様な展示が展開され、環境ごとの生態系の違いやつながりをダイナミックに体感できる。特に、黒潮と親潮がぶつかる巨大三角トンネル水槽は、潮目のドラマを象徴する圧巻のエリア!

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館内には、釣った魚をその場でからあげにして味わえる体験施設「アクアマリンえっぐ」や、里山や海辺の自然を再現した屋外体験エリアなど、学びと遊びが融合したゾーンも点在。生物多様性の奥深さを、楽しみながら学べる構成となっている。“水といのちのつながり”を軸に、発見・体験・学びのすべてが揃った研究の場になりそうだ。

アクアマリンふくしま
住所/福島県いわき市小名浜字辰巳町50

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栃木県なかがわ水遊園/栃木県

建築家の古市徹雄が設計を手掛けた「栃木県なかがわ水遊園」のメイン施設「おもしろ魚館」は、内陸県である栃木唯一の水族館。那珂川の水を引いた人工池の上に建ち、温室のようなガラスドームからは太陽光がたっぷりと降り注ぐ。自然光が水面を揺らし、周囲の植栽と調和する光景は、従来の「閉ざされた水族館」のイメージを覆す開放的な造りとなっている。

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館内では、関東屈指の清流・那珂川の源流から下流までを本物の木々とともに再現。川底から空を見上げるような視点で、魚たちの営みを観察できる。ハイライトは、400tの規模を誇る日本最大級のアマゾン大水槽だ。360度パノラマのチューブ型トンネルは床面までもがガラス張りで、頭上をピラルクーが舞い、足元に巨大なナマズが潜む。アマゾン川の底を散歩しているかのような、圧倒的な没入感をデザインしている。

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水族館の周囲には、東京ドーム5個分におよぶ広大な公園が広がる。釣り池やアスレチック、清流・那珂川に隣接する散策路など、水辺の環境を活かしたアクティビティも多彩だ。園内には地粉の手打ちそば処や、地元の新鮮な野菜が並ぶ直売所、地域の伝統工芸を学べる創作工房も併設されており、自然と文化が一体となった空間が構成されている。

栃木県なかがわ水遊園
住所/栃木県大田原市佐良土2686

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上越市立水族博物館 うみがたり/新潟県

日本海に面した新潟県上越市にある「上越市立水族博物館 うみがたり」は、“新しい発見と物語で、明日だれかと行きたくなる 明日だれかに教えたくなる 水族博物館へ”をコンセプトに、地域に根ざした展示を展開する水族館。上越沖の海中地形を再現した「うみがたり大水槽」では、コブダイやイワシの群泳など、日本海の多様な生きものたちが悠々と泳ぐ。日本一の飼育数を誇るマゼランペンギンも、この水族館の象徴だ。

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館内には、360度アクリルガラスに囲まれた海中トンネル「うみがたりチューブ」や、季節の映像演出が楽しめる「ウエストホール」「イーストホール」など、没入感ある展示空間が広がる。暖流と寒流が交わる日本海の特性を生かし、南北の多様な魚や希少な淡水生物も飼育されている。

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最上階の日本海テラスは、大水槽の水面と日本海の波が一体となった開放的な空間で、波音や風を肌で感じながら、雄大な海を望める場所。イルカスタジアムやゴマフアザラシのプールもあり、生き物たちの躍動感を間近に楽しめる。

上越市立水族博物館 うみがたり
住所/新潟県上越市五智2-15-15

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すみだ水族館/東京都

東京スカイツリータウン®の5・6階に位置する「すみだ水族館」は、都市の日常に寄り添う公園のような空間。「近づくと、もっと好きになる。」をコンセプトに、いきものやスタッフ、そして訪れる人同士の距離を縮めるコミュニケーションデザインが随所に光る。決まった順路のない自由な動線や、各所に配置された椅子が心地よい余白を生み、誰もが気ままに滞在できる場を形成している。

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入場後の6階でまず目を引くのが、水草が放つ酸素の気泡が美しい「自然水景」や、幻想的なクラゲの展示。長径7mの水盤型水槽「ビッグシャーレ」では、アクリルを隔てずクラゲを直接観察できるほか、張り出したガラス床のデッキによって水面と一体になるような没入体験を叶えている。さらに、小笠原諸島の海を再現した「小笠原大水槽」では、ボニンブルーと称される深く透き通った青の世界を、都心にいながらにして体感できる。

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鏡が反射する「万華鏡トンネル」を通って5階へ進むと、水量約350トンの屋内開放型ペンギンプールが現れ、至近距離でその躍動感に触れることができる。和の演出が施された金魚展示エリア「江戸リウム」では、15品種以上の金魚を上からも横からも鑑賞できるなど、多角的な視覚体験が用意されている。飼育の現場を公開する「アクアベース」ではスタッフとの会話も生まれやすく、カフェやソファでくつろぎながら、いきものたちの日常に寄り添う時間を過ごせる。

すみだ水族館
住所/東京都墨田区押上1丁目1番2号 東京スカイツリータウン・ソラマチ5F・6F

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アートアクアリウム美術館 GINZA/東京都

銀座の中心に広がるのは、金魚×光・音・香が織りなす幻想美術館「アートアクアリウム美術館 GINZA」。江戸時代から続く金魚鑑賞文化を、現代アートとして再構築した空間では、優美に舞う金魚と造形美に満ちた水槽、光と音楽、香りが五感を包み込む。訪れる人は、街の喧騒を離れ、光彩と水のゆらめきに満ちた別世界へと誘われる。会場全体を使ったダイナミックな演出は、まさに“生命が宿る美術館”と呼ぶにふさわしい。

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館内には、建築家・隈研吾による竹とアクリルの螺旋インスタレーションや、華道家・假屋崎省吾による花々との競演など、多彩なアーティストとのコラボレーション作品が並ぶ。「手毬リウム」や「障子リウム」など日本の意匠をモチーフにした水槽、「金魚の石庭」「金魚の参道」といった空間作品も見どころ。九谷焼や西陣織など伝統工芸を用いた展示は、光の加減や観る角度によって表情を変え、金魚の泳ぎとともに空間全体にリズムと奥行きを生み出している。

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展示される金魚は、日本最大級のスケールと多様性を誇る。和金、琉金、らんちゅう、パールスケールなど、姿・色・模様すべてが異なる個性豊かな品種が集い、「上見」や「横見」など多角的な鑑賞スタイルで、その美しさを堪能できる。着物や浮世絵、螺鈿細工などの背景に泳ぐ姿は、まさに“生きた芸術”。そんな空間で、ふと目に留まる一匹との出会いを楽しんでほしい。

アートアクアリウム美術館 GINZA
住所/東京都中央区銀座4丁目6-16 銀座三越

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京都水族館/京都府

森と芝生が広がる梅小路公園の一画に佇む「京都水族館」は、ランドスケープと建築が心地よく融合した施設。全長約170mにおよぶ建物を水盤とガラスルーバーで囲い、公園との境界を曖昧にすることで、都市の中にありながら自然と一体化したオアシスを形成している。「水と共につながる、いのち。」をテーマに、京都の源流から海に至る水のつながりと、そこで息づく生態系をひとつのシークエンスとして体験できるようデザインされている。

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展示は、京都の川に生息するオオサンショウウオのリアルな生態から始まる。コの字型水槽で子ども目線からオットセイと視線を合わせたり、チューブ状の水槽で空を飛ぶように泳ぐアザラシを見上げたりと、観察の「視点」をデザインしたユニークな水槽が続く。約50種が暮らす「京の海」大水槽や、京都の希少生物を保全・展示する「山紫水明」エリアでは、この土地ならではの水の豊かさと多様性を伝えている。

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2階の「クラゲワンダー」では、アーチを抜けると360度をクラゲに囲まれるパノラマ水槽「GURURI」が没入感のある水中体験を提供する。その先にある開放的なイルカスタジアムからは、東寺の五重塔や京都の四季の移ろいを望むことができる。イルカたちがトレーナーとコミュニケーションをとる日常の姿を、古都の風景とともにゆったりと眺められるのがこの場所ならではの魅力だ。

京都水族館
住所/京都市下京区観喜寺町35-1(梅小路公園内)

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AQUARIUM × ART átoa/兵庫県

神戸のウォーターフロントに位置する「átoa(アトア)」は、アクアリウムと舞台美術、デジタルアートが融合した劇場型アクアリウムだ。六甲山の隆起や浸食を思わせるコンクリートの外装には、土地固有の骨材が用いられ、大地の延長のような存在感を放つ。館内は「洞窟」や「宇宙」など独創的なテーマで構成され、音や光、香りといった五感に訴える演出によって、生きものたちの造形美を引きだすアーティスティックな空間が広がる。

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鏡の多面体や魚群の照明が織りなす洞窟から、波に揺蕩うような海中世界、そして木漏れ日が降り注ぐ源流の森へと、空間はドラマチックに変化する。音や香りの仕掛けに導かれ、日本の四季を艶やかに表現したゾーンや、カピバラを見上げるオーバーハング型水槽、各所に散りばめられた「額縁」のアートなど、知的好奇心を刺激する仕掛けが随所に施されている。

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物語の核心部では、日本最大級の球体水槽「AQUA TERRA」がミストとレーザーに包まれ、深海か宇宙か分からぬほどの没入感を生み出している。ここから開放的な屋上の「SKYSHORE」へ出れば、潮風の中で生きものたちの息遣いを感じつつ、ダイナミックな神戸港の景観を堪能できる。地上階には地元の食文化を楽しめるフードホールやショップも併設され、港町の再開発エリアにおける新たな文化拠点として機能している。

AQUARIUM × ART átoa
住所/兵庫県神戸市中央区新港町7番2号


四国水族館

四国水族館/香川県

香川県宇多津町に位置する「四国水族館」は、四方を海に囲まれた四国ならではの豊かな水景をテーマにした施設。最大20mの張り出しを持つ大屋根が印象的なエントランスを抜けると、瀬戸内の風景と建築が一体化した開放的な空間が広がる。館内は自由な動線設計がなされており、訪れる人がそれぞれの感性で、太平洋や瀬戸内海、清流が織りなす水の世界を巡る構成となっている。

四国水族館

展示空間は、光る額縁で水槽を演出する美術館のような趣を持つ。太平洋を表現した「綿津見の景」では、黒潮に乗って回遊する魚たちの躍動的な姿を、四国最大級のスケールで観察できる。また、鳴門のうずしおを水中から覗き込むイメージで表現した「渦潮の景」は、差し込む自然光が時間とともに表情を変え、水底に落ちる柔らかな光の揺らぎが空間全体を包み込む。

四国水族館

独創的な視覚体験を象徴するのが、アカシュモクザメを直径4.5mの丸窓から仰ぎ見る「神無月の景」だ。頭上を掠めるサメの影は野生の迫力を伝え、海中を歩いているかのような感覚を抱かせる。屋外には瀬戸内海とシームレスにつながるイルカプールが広がり、夕暮れ時には多島美に沈む夕日を背に、丘のようなスロープから腰を下ろしてイルカたちの息遣いを感じることができる。

四国水族館
住所/香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁4

国営沖縄記念公園(海洋博公園)・沖縄美ら海水族館

沖縄美ら海水族館/沖縄県

沖縄本島北部、海洋博公園内にある「沖縄美ら海水族館」は、“沖縄の海との出会い”をテーマにした水族館。2002年のリニューアル以降、魚類最大のジンベエザメの飼育や、ナンヨウマンタの繁殖成功など、先進的な研究施設としても高く評価されている。

国営沖縄記念公園(海洋博公園)・沖縄美ら海水族館

館内は、浅瀬から沖合いの黒潮、そして深海へと続く海の旅を疑似体験できる構成。自然光をたっぷり取り入れた「サンゴの海」水槽では、生きたサンゴと共に色鮮やかな魚たちが泳ぎ、まるで本物の海中を覗き込んでいるよう。続く「黒潮の海」では、全長8.8mのジンベエザメやマンタが悠々と泳ぐ壮大な光景を、高さ8.2mの巨大アクリルパネル越しに堪能できる。

国営沖縄記念公園(海洋博公園)・沖縄美ら海水族館

さらに「深層の海」では、水深200〜700mの沖縄の深海を再現。発光エビや深海魚など、神秘的な生き物たちが織りなす幻想的な世界が広がります。飼育が困難とされる生き物たちの展示や、映像やパネルによる深海環境の紹介も見どころ。沖縄の海の美しさと奥深さ、大切さを体験・体感できる。

沖縄美ら海水族館
住所/沖縄県国頭郡本部町字石川424

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