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「グリグリ…」想像以上に続く麻酔の痛みにもん絶<ワキガ治療で搬送された話>

  • 2026.7.7

脱毛サロンやアパレル業界での実務経験を持つすがのみさきさんによる、ワキガ治療をしたときの話を描いたマンガ。
家族に「ワキガ?」と言われ続け、成長とともににおいを自覚したみさきさん。有名クリニックを受診しますが、「ワキガではない」と診断されます。それでも気になり、治療を受けることを決意。ワキガ専門クリニックでは、マイクロ波で汗腺を破壊する「ミラドライ」を勧められますが、麻酔の痛みへの不安と総額85万円にちゅうちょ。別のクリニックで、医師による丁寧な説明に好感触を抱き、ミラドライを契約することに。そしてついに、施術当日。麻酔の痛みが予想外に強く、心の中でパニックになります。

これまで、注射と言えば針を刺した瞬間はチクッと痛むものの、薬剤を注入するとともに徐々に痛みが和らいでいくイメージを持っていたみさきさん。

しかし今回の麻酔は、チクッと針を刺された後にも、皮膚の中で針が動くような強い痛みが続きます。それはまるで「私、ワキを縫われてない?」と勘違いしてしまうほどの強い痛みでした。

ワキへの麻酔が何本続くのか、予想を超える痛みにもん絶しながらも、容赦なく施術が続いていきます。

この痛みが何本続くの…?

麻酔が始まり、「少しずつ痛みが軽くなる」と聞いていたみさきさん。最初の痛みを何とか耐えれば、徐々にラクになるはずだと信じながら施術を受け続けていました。

しかし現実は違いました。1本目が終わっても、2本目、3本目と次々に麻酔は続き、しかも新しい箇所に刺されるたびに強い痛みが走ります。痛みが軽減するどころか、何度も繰り返される刺激に体力も気力も削られていきました。

さらに「右脇だけで6本目」と聞き、まだ反対側が残っていることに気付いてがくぜん。終わりが見えないように感じる麻酔の時間に、ただ耐え続けるのでした。

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「最初だけ我慢すれば大丈夫」と思っていたのに、想像以上に続く痛みに戸惑ってしまう気持ちはよくわかりますよね。先が見えない状況では、不安や疲労もどんどん大きくなるもの。みさきさんの「耐え続けるしかない」という切実な心境が伝わってきます。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修:久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!


監修者:医師 PRIDE CLINIC 医師 久野 賀子先生

PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。


著者:マンガ家・イラストレーター すがのみさき

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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