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芸人なのにトーク企画はお断り…?ザ・マミィ酒井、爆笑連発の特大リアクションも“しゃべり”で撃沈

  • 2026.7.5
トシダと酒井
ABEMA TIMES

7月3日放送の「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、パチ業界の風紀を乱す芸人を糾弾する人気企画「九条のパチ罪」の第2弾が放送された。パチンコ好きを公言して多くの番組に出演しているザ・マミィ・酒井貴士が、スタミナパン・トシダから「本当はパチンコが好きじゃない『パチンコ好き好き詐欺』だ」と訴えられた今回の裁判。そこで浮き彫りになったのは、酒井の言葉を超えた圧倒的な「リアクション芸」の才能と、芸人らしからぬ「しゃべり」での壊滅的な撃沈劇だった。

【映像】ザ・マミィ酒井、スタジオ爆笑の全力リアクションの数々

トシダから、知識や経験が必要なパチンコ番組のオファーをすべて断っていると追及された酒井は、「パチンコ云々の前に、こういうトークベースの企画はご遠慮させていただいて……」と、まさかの“トークNG”を告白。スタジオは大爆笑に包まれた。さらに弁明を試みるも、「僕よりすごい方たちがおらっしゃるます」と謎の日本語を使い始め、見取り図・盛山晋太郎からツッコまれただけでなく、さらば青春の光・東ブクロからも「トークベースあかんな」とバッサリ切り捨てられた。

酒井
ABEMA TIMES

しかし、パチンコ愛を証明するためにスタジオで実演した「当たった時のリアクション」では、唯一無二のポテンシャルを発揮する 。1万6000分の1のプレミアを引いた瞬間の立ち上がっての大絶叫や、9万発コンプリート時のシャツをまくり上げて腹を見せる奇行には、パチンコ演者の寺井一択から「本当に貴重な存在」と声が上がった。さらに、信頼度95%の激アツ演出が外れた瞬間の泣き叫ぶようなリアクションや、「家に帰ったら家が燃えていた時」のパニックの動きには、盛山も「4コマ漫画やん」と舌を巻いた。

また、人生で一番好きだという「Pうまい棒」のスペックを問われると、大当たり確率「34.3分の1」、おまけチャンス「4回転」、出玉「4500発〜1万500発」という数値を完璧に暗唱し、体で覚えたパチンコ愛だけは本物であることを証明してみせた。

結局、トークでは終始ボロが出続け、楽屋の隠し録り音声によって「最近の台マジで知らない」「ボートめっちゃおもろい」という本音を暴露されるなど“しゃべり”では完全撃沈した酒井。しかし、言葉を必要としない爆笑連発のリアクション力が評価されたのか、見事に「パチンコ仕事は引退しなくて良い」との判決を勝ち取った。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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