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「降り月」ってなんて読む? “ふりつき”ではありません!

  • 2026.7.5

「降り月」の読み方をご存じでしょうか?

素直な方は「ふりつき」と読んだかもしれませんが、残念ながら間違い。

ちなみに「おりつき」でもありませんよ。

お察しの通り鍵になるのは「降り」の読み方です。

さて、あなたには正しい読み方がわかりますか?

「降り月」の読み方のヒントはこちら

ひらがなで書くと「〇〇り〇〇」の5文字

満月を過ぎて欠けていく月のこと

反対語は「上り月」です

以上の3つのヒントから考えてみてくださいね。

「降り月」の読み方!正解は!?

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正解は「くだりづき」です!

「降り月(くだりづき)」とは「陰暦の十八夜ごろから二十一、二夜ごろまでの、満月を過ぎてしだいに欠けていく月」のことをいいます。

逆に、新月から満月へしだいに満ちていく月のことは「上り月」と呼びますよ。

満ちていく月が「上り月」なら、欠けていく月は「下り月」で良いようなものですが、なぜか「降り月」と表現するのが日本語の摩訶不思議?

風情ある言葉として、ぜひ覚えておいてくださいね。

出典:コトバンク

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