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夫が修学旅行のしおりを音読… 思わずのたうち回った“注意書き”に「令和の刀狩だ」「つらいよね」<修学旅行エピソード2選>

  • 2026.7.27
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photoAC(画像はイメージです)

学生時代の忘れられない思い出といえば「修学旅行」。普段とは違う環境で友達と過ごす時間は、特別な魅力がありますよね。胸がキュンとするような甘酸っぱい出来事から、クスッと笑ってしまうようなハプニングまで、誰しもひとつやふたつは思い出のページがあるのではないでしょうか。

そこで今回は、SNSに投稿され話題を呼んだ、<修学旅行エピソード2選>を紹介します。

1、娘の修学旅行のしおりを音読すると…思わずのたうち回った“注意書き”とは

修学旅行のお土産といえば、木刀を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。お土産の定番や流行は時代とともに変わっていくものですが、木刀は昔から根強い人気を誇っていますよね。

SNSに投稿された「修学旅行のしおりを音読する夫がのたうち回った一文」というポストが注目を集めています。

いったいどんな一文だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

次女(中3)がそろそろ修学旅行で、
夫が、しおりの音読を始めたところ、

『木刀は買わない』というとこで、のたうち回ってる。ひいひい言ってる。

令和の刀狩りだ。まだまだ続いてるんだ。
つらいよね。

修学旅行のお土産というと、普段なら買わないようなものが魅力的に見えて、つい買ってしまうことも。その代表格ともいえるのが、木刀ですよね。

ところが娘さんの修学旅行のしおりには、「木刀は買わない」との一文が書かれていたそうです。これを見た旦那さんは、思わずのたうち回ったのだそう。旦那さんにとって、木刀は修学旅行の思い出に欠かせない存在だったのかもしれませんね。

この時の状況について詳しくお話しを伺ったところ、「夫の目鼻口から諸々飛び出し、それを押さえつけるかのようにテーブルに伏せました。肩を震わせていました。夫は普段、感情を出すタイプではないので、わたしはギョッとしました」とのこと。

また、「夫は『木刀買って他校と喧嘩するまでが修学旅行だ』と言い、次女はそれを菩薩のような顔で見守っていました」とのことでした。

コメント欄には、木刀にまつわる懐かしい思い出や、「木刀禁止は寂しい」といった声が数多く寄せられていました。

木刀には、多くの人の修学旅行の思い出が詰まっていることを改めて実感させられるエピソードですね。「木刀は買わない」の一文は、親世代にとって、青春時代の記憶がよみがえるきっかけになったのかもしれませんね。

2、息子が書いた修学旅行のお土産計画…母が思わず大爆笑したワケ

2026年6月、なつ 在宅ワークを目指すナース(@natsu.ns.freelance)さんが、「長男の修学旅行のお土産計画」についてThreadsに投稿し、注目を集めています。

気になる投稿は、こちら!

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

なつ 在宅ワークを目指すナース(@natsu.ns.freelance) 2026年6月30日

うちの長男の
小6時の修学旅行のお土産計画。

見つけた時に大爆笑

なぜ、、、なぜなんだ?!
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出典:なつ 在宅ワークを目指すナース(@natsu.ns.freelance)さん

ある日、長男が小学6年生の修学旅行で使ったしおりを見返していたところ、「お土産こう入計画」のページに目が留まりました。

投稿者さんへのカステラ、祖父母への煎餅には、どちらもその欄に「いつもの感謝」と書かれており、小学生らしい素直な気持ちが伝わってきます。

ところが、弟へのお土産の欄には、まさかの「仕方なく」と書かれていたのです。

この時の状況について、詳しくお話を伺ったところ、「私がこのお土産計画を見たときに、長男が側にいたので、その場で聞きました。『だってさ、3,000円しかないのに500円は多くない?』、『俺がいつもお世話してあげているのに、むしろ(弟が)俺に買ってほしいくらいだよ』といったようなことを言っていたと思います。3,000円のうちの500円は彼にとって大金だったようです」とのこと。

また、修学旅行後のお話を伺ったところ、「お土産を渡すときは、『お前に買ってきてやったぞ!』って感じで、『500円もしたんだぞ』って感じが前面に出ていました。弟的には母のカステラの方が嬉しそうでした(笑)。母のカステラは3人で仲良く食べました」とのことでした。

こちらの投稿には、「正直で可愛い」、「いつもの感謝って良いですよね~」などさまざまなコメントが寄せられていました。

投稿者さんによると、長男は中学3年生になった5月の修学旅行でも、弟へキーホルダーを買って帰ってきたそうです。

投稿者さんの「兄弟いつまでも仲良く過ごしてほしい」という願いが伝わってくる、変わらない兄弟のやり取り。小学生らしい飾らないひと言から始まったこのエピソードに、多くの人が微笑ましい気持ちになったようです。

忘れられない思い出に

今回は、「修学旅行のしおりを音読する夫がのたうち回った一文」、「長男の修学旅行のお土産計画」といった<修学旅行エピソード2選>を紹介しました。

時代が変わっても、修学旅行で生まれるドラマやワクワク感は変わらないものですね。思わず共感してしまったり、自分の思い出と重なったりしたエピソードはありましたか?

ぜひ、みなさんも修学旅行の「忘れられない思い出」を、SNSで共有してみてはいかがでしょうか!

取材協力:なつ 在宅ワークを目指すナース(@natsu.ns.freelance)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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